大和証券

大和証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

大和証券

大和証券のひと目で分かるみんなの評価

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大和証券の口コミ・評判

初めて投資をする20代男性の口コミ

年齢 29歳
性別 男性

私は30歳を前にして、将来のことも考え資産運用を始めようと考え始めました。これまで投資に関する勉強は全くしてこなかったですし、新聞に書いている内容もほとんど理解することが出来ませんでした。

インターネットで証券会社を探していて、大和証券にたどり着きました。投資の世界を全く知らない私でしたが、大和証券の名前くらいは知っていました。

サイト上には初心者向けに投資や金融商品などの説明をしてくれている動画やコラムがたくさんありました。

まずはこれらを見たり読んだりして投資に対する知識を蓄えました。その後、大和証券が主催しているセミナーにも参加してきました。

これまで株式投資は非常に怖いものだと考えていましたが、勉強することで不安感はなくなりました。セミナーの時に私の質問等に丁寧に答えてくれたので、とても信頼のおける会社だと思いそのまま口座を開設する手続きをとりました。

IPOを狙って口座を開設した40代男性の口コミ

年齢 41歳
性別 男性

投資を始めてからかれこれ10年以上が経ちます。かなり株の知識も増えてきて、負けることは少なくなりました。しかし自分の目標とする利益にはまだ届いていない状態でした。

利益を出すためにも企業の研究を続けると同時に、IPOの抽選がある時は常に参加していました。しかし何度となく抽選に参加していたのですが全て落選。毎回がっかりとしていました。

抽選なので運次第とあきらめていましたが、大和証券では15%のIPOを一般投資家の抽選に回すという情報を仕入れました。

大和証券は古くからある老舗中の老舗。主幹事も務めることが多く、もしかしたら大和証券でなら抽選に受かるかもしれないと思い、口座を開設しました。この対策が功を奏し、ついに念願のIPO株を購入することが出来ました。

今後の株の値上がりを待たなければ、利益にはつながりません。しかしなぜか抽選に受かっただけでかなり嬉しい気分にさせてくれました。

50代で本格的に個人投資を行っている人の口コミ

年齢 59歳
性別 男性

私は現在59歳ですが、会社員をやめて本格的に個人投資家に転身したのは最近のことです。退職金が保障されるような会社ではなかったために、定年まで働いても何の得にもならないと思っていました。

将来のことを考えると、投資をして老後の資産を増やさなければならないということは常々感じていました。会社を辞めてから投資に集中できるようになったので、出来る限りの企業情報を集めようと心掛けました。

大和証券の日経テレコム21には大分助けられました。口座を開設しただけで無料利用することが出来たので、必要な情報は全て取り入れました。

1日に大体700ほどの速報ニュースが入ってくるので常に新しい情報を利用して株の取り引きを行っていました。

情報が早かったので売買のタイミングを失うことなく、利益を出すことが出来ました。投資はやはり情報が大事だと思いました。

株式投資を小額から始めてた30代女性

年齢 33歳
性別 女性

私は結婚していて子供も2人います。夫との共働きですが、子供の教育費や自分たちの老後を考えると、どうしても今の仕事の給料では足りないと思いました。

特に副業を行なえるほどの時間もなく、途方に暮れていました。インターネットで資産の運用方法を説明している記事を読みました。

その記事は大和証券の公式サイトの記事でした。非常にわかりやすく、私の将来への不安を解消させてくれる内容でした。

大和証券の窓口に行き対面で投資を始めました。最初はリスクが怖かったので練習のような形で1万円からスタートしました。

テレビなどで見る投資家は1日中パソコンの前にかじりつきながら、デイトレードを行っているイメージがありました。しかし私が最初に選んだ投資方法は投資信託であり、仕事をしながらでも専門家が運営をしてくれる商品だったので、毎日安心して本業に精を出すことが出来ました。

大和証券のメリット

情報量が多い

大和証券のメリットは得られる情報量が非常に多くなるということです。大和証券の口座を開設すると日経テレコン21(大和証券版)を使用することが出来るようになります。

テレコン21は日本経済新聞や日経産業新聞、日本MJ、日経プラスワン、日経速報ニュースが含まれていて、投資をする上で必要不可欠な情報を提供するサービスです。

会員制のビジネスデータベースであり、使用するためには月額8,400円を支払う必要があります。しかし、大和証券の口座開設によって使用料が無料になるのです。

投資は情報を上手く取り入れていけば、大きなリスクを回避することにもつながります。膨大な情報が詰まったデータベースにアクセスできる権利は、大和証券の最大のメリットです。

取り扱い商品が種類も数も豊富

日本国内最大手の証券会社の一つである大和証券は、取り扱いの商品数が多いこともメリットです。株式や債券、投資信託に先物オプションなど、一口に金融商品と言っても種類は数多くあります。

他の小規模な証券会社では幅広い種類や数多くの商品を扱うことが困難であり、利用する際には限定的な商品しか選ぶことが出来ません。

しかしこの点、大手である大和証券では心配することがありません。大和証券には国内・海外株式、投信積立、FXなど幅広い商品ジャンルから自身に合った商品を選ぶことが可能です。

さらに金融商品のジャンル内にも数多くの商品があり、気に入った商品を選べます。自身の資産を運用する以上、自身が納得のいく投資を行いたいものです。

商品数が多ければそれだけ、気に入る商品が見つけやすくなります。

セミナーが充実している

大和証券はネット証券だけではなく対面証券も行っており、利用者に対する啓蒙活動やアナリストによるアドバイスの提供も充実しています。

投資を初めて行う人から、投資上級者までためになる情報を得られます。配信動画では時事的なトピックを取り上げた解説や、投資初心者向けに投資の基本をレクチャーしています。

また大和証券では営業所や、他の広い会場を利用したセミナーも開催しています。セミナーでは大和証券の有能な投資アナリストやストラテジストなどがレクチャーを行いますので、勉強になりますし直接質問をすることも可能です。

大和証券の営業所は日本全国に多く点在しているので、公式サイトからセミナーの有無を調べれば誰でもが無料で金融全般について学べます。

大和証券のデメリット

利用手数料が高い

大和証券の最大のデメリットは利用手数料が高いことです。手数料が高いと結果的に投資の利益も低くなってしまうからです。

大和証券の手数料の高さは、他社と比べるとはっきりわかります。手数料が最低価格の大和証券のダイレクトコースでは1注文の約定代金として、20万円の取引で1,080円の手数料がかかります。

ネット証券会社大手であるSBI証券は20万円の約定代金として113円の手数料がかかります。その差は967円です。

300万円の取引を行った場合は大和証券が9,427円でSBI証券が994円です。その差は8,433円。取引額が大きくなればなるほど、手数料の大きさが負担になってくることがわかります。株取引で利益を出すためには手数料も低く抑えることが大事です。

大和証券は投資の利益から手数料が多く引かれてしまいます。

初心者には情報利用が難しい

大和証券のメリットとして挙げた情報量の多さですが、初心者にとってはデメリットとなります。投資の初心者の中には、金融関係の専門知識も専門用語もわからない人が多くいます。

最新の情報やアナリストのアドバイスなどは、専門的な内容のものが多く初心者には理解の範囲を超えているものが多くあります。

したがって、難易度の高い情報や意見は初心者には扱うことが出来ません。また大和証券の情報提供は、人一人が1日で消化できる以上の量になります。

慣れている人であれば大量の情報から自身に有益な情報をピックアップすることも可能ですが、初心者は情報の取捨選択すらできません。初心者への必要以上の情報は複雑化し混乱を招いてしまいます。

ネットサービスの水準が他社に比べて低い

大和証券もネットでの取引には乗り出していますが、技術的には他のネット証券会社には劣っている点がデメリットです。

インターネット上で取引を完結させるネット証券会社は、利便性を高めるためにサイトの整備が整っています。一方で大手であるもののネット証券をメインとしていない大和証券のサイト整備は、技術的に遅れています。

当然のことですが大和証券でもスマートフォンやタブレット、パソコンでの取引も可能になっています。

しかしアプリの機能は必要最低限のものであり、画面が見にくいという口コミもあります。ログインする際には、毎回パスワードを手打ちしなければいけないので手間もかかります。大和証券のネット証券アプリは不便で他社に比べて使いにくいです。

大和証券はどんな人におすすめ?

投資に関する情報を多く得たい人

投資をするために最新の企業情報や、アナリストによるアドバイスを必要としている人には大和証券がおすすめです。大和証券の公式サイトには金融関係の解説動画や、各地でのセミナー開催情報が多く寄せられています。

さらに大和証券の口座を開設すれば、日経テレコム21を無料で利用できます。日経テレコム21には過去30年の情報もストックされているので、過去からさかのぼって企業の動向を探ることも可能になります。

また日経テレコム21には最新の情報が1日に700記事以上投稿されます。投資に必要な情報を多く得たい人は、大和証券を利用すると良いでしょう。

IPOの抽選に受かりたい人

IPO(新規上場株)は利益を出せる確率が高いことで人気の商品です。しかし人気が高いために、大手の証券会社では基本的に大口の投資家に優先的に配分します。

個人投資家や資金力の乏しい一般投資家がIPO商品を利用するためには抽選に受かる必要があります。

大和証券では一般の投資家向けに全体の15%のIPO商品の抽選を行っています。15%あればIPOを購入するチャンスは比較的高くなります。

また大和証券は主幹事証券会社になることも多く、優先的にIPO商品を扱うことが出来ます。大和証券はIPOを利用したい人にはおすすめの証券会社です。

大和証券の手数料

大和証券の株式にかかる手数料はコースと取引窓口別で異なります。コースは三種類。ダイワ・コンサルティングコース、ダイワ・ダイレクトコース、ハッスルレートです。

ダイワ・コンサルティングコースは対面でコンサルタントのアドバイスをしてもらったり、おすすめの商品を紹介してもらったりします。したがって手数料も比較的高くなっています。最低料金は2,052円です。

ダイワ・ダイレクトコースは主にネット証券で用いられていて、コンサルタントの意見やアドバイスを介することなく自身の判断で投資をするコースです。

コンサルタントのアドバイスなどが無いので、大和証券の中では最も手数料を抑えられるコースです。最低料金は1,080円からです。ハッスルレートは1日3,240円で300万円以下の取引であれば何度でも行えるというコースです。

大和証券の取扱商品

大和証券は歴史と実績のある証券会社であり、信頼があるため取扱商品数も非常に豊富です。国内および海外の株式やIPO(新規上場株)、投資信託、債券、FX、先物・オプション、ファンドラップ、iDeCo(個人型確定拠出年金)など個人で投資が可能な商品・サービスは全て揃っています。

大和証券なら豊富な選択肢から、自身に合った金融商品やサービスを選ぶことが可能です。

当然ながら投資にはリスクがあります。そのため分散投資もリスクを避けるため取られる方法です。分散投資のためにも、投資する商品は豊富である方が有利になります。

金融商品を幅広く、そして数多く扱っている大和証券でなら同一の窓口で複数の商品に投資が可能です。取扱商品の多い大和証券ならリスクを最大限に回避した資産運用が出来ます。”

大和証券口座開設の流れ

大和証券の口座開設にはネット上で行う方法と、直接大和証券の窓口で行う方法の大きく分けて2つの方法があります。ここではネットで手続きをする方法を説明します。

  1. 大和証券の公式サイトを開き『口座開設はこちら(無料)』をタップ
  2. 書面の内容を確認して同意、メールアドレスを入力する
  3. メールアドレスにURLが送られてくるので、本人情報を入力
  4. 各種サービスの申し込み画面を記入
  5. 大和ネクスト銀行の口座開設
  6. 身分証明書を2つ以上アップグレード
  7. マイナンバーを登録して終了

大和証券の公式サイトを開き『口座開設はこちら(無料)』をタップ

ネット上で口座開設の手続きは行うことが可能です。

大和証券の公式サイトに行き、口座開設ボタンをタップします。

書面の内容を確認して同意、メールアドレスを入力する

契約上の規定や注意が表示されるので、すべて内容を読み納得したうえで動意にチェックを入れます。その後メールアドレスを入力します。

メールアドレスにURLが送られてくるので、本人情報を入力

入力したメールアドレスにURLが送られてくるので、本人情報を全て入力します。

各種サービスの申し込み画面を記入

各種サービスの申し込み画面では確定申告の有無も選択することが出来ますので、必要があれば有を選択します。

大和ネクスト銀行の口座開設

次に大和ネクスト銀行の口座を開設する手続きにうつります。

大和ネクスト銀行の口座を開設すれば、大和証券の口座への入出金をスムーズに行うことが出来るようになります。

身分証明書を2つ以上アップグレード

本人確認書類を写真撮影しサイトにアップします。

本人確認書類は運転免許証、健康保険証、在留カード、特別永住者証明書、住民票の写し(発行から6ヶ月以内)から2種類選びます。

マイナンバーを登録して終了

大和証券のマイナンバー登録用アプリをダウンロードします。

アプリを開いてマイナンバーを入力すれば大和証券の口座開設手続きは完了です。

大和証券の会社情報

会社名 大和証券株式会社
事業所所在地 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号グラントウキョウノースタワー
電話番号 03-5555-2111
登録番号 関東財務局長(金商)第108号、関東財務局長(5)第01412号、関東財務局長(代信)第60号、関東財務局長(銀代)第145号
設立 平成11年4月26日
資本金 1,000億円