GMOクリック証券

GMOクリック証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

GMOクリック証券

GMOクリック証券のひと目で分かるみんなの評価

手数料
取扱商品
サポート
情報量
IPO
スマホ対応
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人気

GMOクリック証券の口コミ・評判

とにかく手数料が安いのがうれしい

年齢 20代
性別 男性

GMOクリック証券は株取引の手数料がとにかく安いです。1約定100万円以内なら税込で470円はすごく得だと思います。一日定額コースだったら、何約定でも合計100万円以下なら税込860円です。

税込表示にしてくれているのも正直な感じで気に入っています。税別450円とか税別800円とかより、税込470円や税込860円の方が本当は安いので、手数料を支払った時に損をした感じがしません。

大金を準備して取引ができる人ならともかく、私のように少ない資金で株の現物取引をする者にとってGMOクリック証券は強い味方だと思います。

恐怖指数のCFDが買えるのはここだけ

年齢 40代
性別 男性

CFDを扱っている証券会社は多いですが「くりっく株365」など一部の限られた商品だけの会社も少なくありません。

それに比べるとGMOクリック証券はCFDの種類が非常に豊富です。その中でもシカゴオプションが発表している恐怖指数VIXを取引できるのは、多分日本ではここだけだと思います。

新しい投資方法として注目されつつあるようですが、こうしたものに素早く対応してくれる証券会社は投資家にとってありがたい存在です。

VIXについてはアメリカ赴任時に知ったのですが、最近では日本でも紹介されているようです。そうした物で興味を持ってくれる仲間が増えると嬉しいです。”

FXやるのにすごく有利なスプレッド幅の狭さ

年齢 40代
性別 女性

FXをやっていると、どうしてもスプレッドがネックになります。スプレッド幅がゼロであればいいのにと思いますが、それはあり得ませんから、できるだけ狭いところを探します。

その点、GMOクリック証券のスプレッド幅はとても狭いので助かっています。個々の通貨で見ればもしかすると他にも狭いところがあるのかもしれませんが、この会社は平均的に狭いというのがありがたいです。FXに関しては入出金や取引手数料がゼロなのも助かります。

入金に手数料が必要な銀行もあるそうですが、私は楽天銀行からインターネットバンキングで入金しているので無料です。ゆうちょ銀行や三大メガバンクからも無料だそうです。

投資信託で少しづつ積み立てて行けるのがうれしい

年齢 30代
性別 女性

100円から積み立てられる投資信託があるのが良いです。ノーロードも結構そろっているので、無駄なお金を使わずに積み立てができます。

NISA口座で地道に資産形成を行うのが当面の目標です。スマホから簡単に取引できるのもうれしいです。難しいことは分からないので、自分に合った条件のファンドを選んで買うだけと言うのも便利でありがたいです。

とにかくこの証券会社は難しいことが全然ないのが初心者向けだと思います。後輩にも勧めたところ、何人かが利用しています。

GMOクリック証券のメリット

シングルサインオンの手軽さ

例えば、株式と先物とFXの取引を行っていたとした場合、一般的にはそれぞれのIDとパスワードを使って個別にログインしなければなりません。

しかしGMOクリック証券では、1つのIDとパスワードですべてを利用できる手軽さがあるのです。もちろん、これはIDとパスワードを使いまわすという意味ではありません。

GMOクリック証券はGMOインターネットの孫会社で、同じグループにはインターネットセキュリティ技術の会社もあります。

そうした会社で開発された技術によって、安全で手軽に利用できるシングルサインオンシステムを導入できているのです。こうした技術的なアドバンテージを持っていることも、GMOクリック証券の大きな強みと言えるでしょう。

銀行とのタイアップで優遇金利などが利用できる

GMOクリック証券はGMOフィナンシャルホールディングスの100%子会社ですが、同持株会社はあおぞら銀行が筆頭株主であるGMOあおぞらネット銀行にもGMOインターネット株式会社とともに出資を行っています。

その関係で、GMOクリック証券とGMOあおぞらネット銀行を同時に利用していると、いくつかのメリットが準備されているのです。

そのメリットを生かせるのは証券コネクト口座です。証券コネクト口座では残高を自動で証券の買い付け余力に反映できます。また、証券取引口座に出金可能な現金がある場合、証券コネクト口座経由で即日出金することもできるのです。

さらに普通預金金利が0.001%(税引前)であるのに対して、証券コネクト口座では0.110%(税引前)と、110倍の金利が付くという大きなメリットがあります(2019年7月22日現在)。

その他、信用取引においても専用のサービスがありますし、GMOあおぞらネット銀行のATM利用手数料(セブン銀行とイオン銀行のATM)が月に2回まで無料になるサービスも付いているのです。

全般的に手数料が安い

株式の売買手数料も、FXの取引手数料やスプレッドも、投資信託の手数料も、すべてにおいて手数料関連が安いです。

GMOクリック証券は大変取扱商品数が多いのですが、次の商品に関して取引手数料が必要ないのも大きなメリットと言えるでしょう。

  • FXネオ
  • くりっく365
  • 外為オプション
  • 株価指数バイナリーオプション
  • CFD(ロスカット発生時の手数料・最終清算価格による強制決済時手数料を含む)
  • 貸付型クラウドファンディングmaneo
  • 外国債券

その他、単元未満株の取り引きや即時入金サービス以外の振込み手数料を除く、ほとんどの各種費用・手数料も無料となっています。

このように余計な経費が掛からないこともGMOクリック証券のメリットです。

GMOクリック証券のデメリット

IPOの取り扱いが少なく立会外分売がない

IPO(新規公開株式)やPO(公募売出)の取り扱いはありますが、あまり積極的ではないようで公式サイトからのリンクもたどりにくくなっています。

また買付資金についても完全前受制を採っているので抽選前に入金する必要があり、資金の拘束時間が長くなるという弱点があります。また立会外分売については取り扱いがありません。

こうしたことは積極的な現物株式投資を行う人にとってはデメリットとなる可能性があります。さらに、以下のような一部の現物株式について取り扱いがありません。

  • 名古屋証券取引所単独上場銘柄
  • 札幌証券取引所単独上場銘柄
  • 福岡証券取引所単独上場銘柄
  • TOKYO PRO Market上場銘柄
  • 子会社連動配当株式
  • 国内上場外国株式(一部取り扱いがある物もある)

アクセス集中によるレスポンス低下がある可能性

GMOクリック証券は自社でオンライントレードシステムの開発を行っています。

そのため細かなサービスには定評があるのですが、アクセスが集中したりイレギュラーなオペレーションがあったりするとシステムのレスポンスが低下することがあります。

2019年現在、ザラ場中のシステムダウンはほとんど見られなくなったようですが、他のネット証券に比べてやや不安定な印象はぬぐい切れていません。

開発エンジニアは多く抱えているそうなので、そう遠くない将来にはシステムが安定するかも知れません。

株式の現物取引において手数料無料枠がない

GMOクリック証券の手数料は全体に安いのですが、残念なことに現物株式の取引において手数料無料の枠がありません。

多くのネット証券では、約定金額が1日に10万円とか20万円とかのレベルであれば、取引手数料が無料の枠が設けられていることが多いです。せっかく全体的に手数料が安いのに、これがないだけで割高な印象を持たれてしまうこともあります。

もちろん、1日の約定金額が10万円あるいは20万円を超える取引をするのであれば、このことはデメリットにはなりません。

GMOクリック証券はどんな人におすすめ?

  • 株式や投資信託などの初心者の人
  • ある程度以上の現物株式を持っている人
  • 新しいジャンルの投資を行ってみたい人

株式や投資信託などの初心者の人

GMOクリック証券は商品を選択するためのツールが整っていますから、初心者でも投資に取り組みやすい証券会社です。

また、手数料も安いので手数料倒れになってしまうことも避けやすい証券会社と言えるでしょう。

特に投資信託のノーロードファンドなどを利用した100円からの積み立ては初心者には分かりやすくて親切だと言えます。

ある程度以上の現物株式を持っている人

現物株式をある程度以上持っている人は、その株式をGMOクリック証券に貸すことで金利を得ることができます。

利率は銘柄ごと、計算期間ごとに変動しますから、自分の持っている株式が高利率で貸せるようであればこれを利用することで金利が稼げます。

特に売却する予定がない場合は、週に一度は金利を確認してみるのがお勧めです。

新しいジャンルの投資を行ってみたい人

GMOクリック証券の取扱商品は非常に多岐にわたっている上に、シングルサインオンで手軽に各商品のサイトにログインできますから、今まで取引をしたことのないジャンルにチャレンジするのにもってこいです。

堅実な投資信託で資産形成を目指していた人が、一部の資金を使ってハイリターンが望めるCFDなどに取り組んでみるのも良いでしょう。

GMOクリック証券の手数料

GMOクリック証券の手数料は以下のようになっています。

【株式現物取引手数料(1約定ごとプラン )】

約定金額 税込手数料
〜10万円 95円
〜20万円 105円
〜50万円 260円
〜100万円 470円
〜150万円 570円
〜3,000万円 900円
3,000万円 960円

【株式現物取引手数料(1日定額プラン )】

約定金額 税込手数料
〜20万円 230円
〜30万円 300円
〜50万円 430円
〜100万 860円
〜200万 1,260円
〜300万円 1,660円
300万円超 以降、100万円ごとの加算金額)290円

【株式信用取引手数料(1約定ごとプラン )】

約定金額 税込手数料
〜10万 96円
〜20万円 140円
〜50万円 183円
50万円 259円

【株式信用取引(1日定額プラン )手数料】

約定金額 税込手数料
〜10万円 0円
〜50万円 216円
〜100万円 432円
〜200万円 864円
〜300万円 1,296円
300万円超 (以降、100万円ごとの加算金額)432円

【株式信用取引金利・諸経費の表】

金利 諸経費年率
買方金利 制度信用2.75%
買方金利 一般信用2.00%
貸株料 制度信用1.10%
貸株料 一般信用(短期)3.85%
貸株料 一般信用(無期限)0.80%

※いずれも条件達成で優遇されるVIPプランがあります。

【先物・オプション取引手数料】

商品 手数料
日経225先物 280円
ミニ日経225先物 39円
日経225オプション 約定代金または権利行使・割当で発生する額の0.15%(最低手数料210円)

【単元未満株取引手数料】

取引内容 手数料
買取1,050円 1,050円/1銘柄
売付 約定代金の2.1%

【その他の取引の手数料】

取引 手数料
投資信託 ファンドごとに異なる
指定取引 (「全般的に手数料が安い」の段落参照)無料

GMOクリック証券の取扱商品

  • 株式
  • 投資信託
  • 先物/オプション取引
  • 外国為替証拠金取引(FX)
  • 外為オプション取引
  • 取引所FXくりっく365
  • 差金決済取引(CFD)
  • 株バイナリーオプション
  • 外国債券
  • 貸付型クラウドファンディングmaneo

株式

東京証券取引所上場の株式を中心に、現物取引または信用取引を行うものです。

株式に関してはGMOクリック証券に貸株して金利が受け取れるサービスもあります。

投資信託

投資家の資金を集めてプロが運用するファンドです。

GMOクリック証券ではおよそ6,000のファンドが取り扱われています。

先物/オプション取引

日経225に関する3種類の商品、日経225先物・ミニ日経225先物・日経225オプションの取り扱いがあります。

外国為替証拠金取引(FX)

FXネオと言う商品名で手数料ゼロ、狭いスプレッドの外国為替証拠金取引が行えます。

外為オプション取引

FXの進化型ともいわれる外為バイナリーオプションの取引です。あるタイミングで指定されたレートより円高になるか円安になるかを予測して投資する取引です。

最小単位ならば1,000円以下で取引が開始可能です。

取引所FXくりっく365

FXのうち、取引所で取引が行われるものです。

ペアになる通貨の多さが魅力ですがスプレッドはマーケットメイク方式なので変動しますし、取引手数料が必要になることもあります。

差金決済取引(CFD)

CFDは様々な商品の指数を対象に行う取引で、それが外国為替指数になったものがFXです。

株バイナリーオプション

株価指数が上昇するか下落するかを予測するオプション取引です。

外国債券

外国債券の購入を行う取引です。

償還日まで1年から10年と言う、中長期的なスパンでの投資を行います。償還日までの間に定期的な利息収入も可能な場合があります。

貸付型クラウドファンディングmaneo

クラウドファンディングはすっかりおなじみになりましたが、運営会社が資金を集めて事業者に貸し付け、返済金を投資家に分配するのが「貸付型」です。

世界のクラウドファンディングの70%がこれになっていると言います。

GMOクリック証券口座開設の流れ

  1. 公式サイトから「証券取引口座かんたん口座開設申込」を選ぶ
  2. 口座開設フォームに必要事項を入力する
  3. 本人確認書類とマイナンバーを提出する
  4. 「口座開設手続完了」のご案内を受け取る

公式サイトから「証券取引口座かんたん口座開設申込」を選ぶ

口座開設にはいくつかの方法がありますが、ネット上ですべて完結するのがベストです。

また、申し込みページには「証券取引口座」と「FX専用取引口座」の選択肢がありますが「証券取引口座」を選んで下さい。これにしておけばFX取引口座も同時に申し込めます。

口座開設フォームに必要事項を入力する

必要事項はそれほど多くありません。初回ログイン時に初期設定を行うことを条件に、かんたん口座開設申込を行うと入力項目はわずかで済みます。

FX取引口座とCFD取引口座のところにチェックを入れておくと、それらも同時に申し込みができるので便利です。

本人確認書類とマイナンバーを提出する

本人確認書類は、日本国籍の人の場合運転免許証やパスポートなど顔写真のあるものと、住民票や健康保険証など顔写真のないものが選べますが、外国籍の人の場合顔写真が必須になります。

とは言え、どちらであっても一番便利なのはマイナンバーカードです。マイナンバーカードの写真面と番号面を提出すれば、それでOKになります。

マイナンバーカードは住民登録さえあれば無料で発行してもらえますから持っておくに越したことはありません。

個人番号通知カードのQRコードからスマホサイトにアクセスして、スマホで自撮りした写真をアップすれば1か月くらいで送ってきます。2019年7月現在無料です。

「口座開設手続完了」のご案内を受け取る

「口座開設手続完了のご案内」が簡易書留郵便(転送不可)で送られてくるので、それを受け取ったら取引が開始できます。

まずは資金を口座に入金するところから始めて下さい。

GMOクリック証券の会社情報

会社名 GMOクリック証券株式会社
事業所所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
電話番号 03-6221-0190
登録番号 関東財務局長(金商)第77号
設立 平成17年10月28日
資本 43億4,666万3,925円