ライブスター証券

ライブスター証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

ライブスター証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

ライブスター証券のひと目で分かるみんなの評価

手数料
取扱商品
サポート
情報量
IPO
スマホ対応
注文方法
人気

この証券に決めた理由は、取引手数料です。

缶コーヒー以下という文言の通り、本当に格安の手数料です。数千も数万も違いがあるわけではありませんが、塵も積もればなんとやら。人気は今一つのようですが、安さで選ぶなら間違いなくライブスター証券で決まりだと思います。

お金を増やすための投資という点で考えれば、手数料や取引にかかる金額をいかに抑えるのかという事も大切な事だと感じます。

手数料が安くとてもいいのだけれども…

年齢 40代
性別 男性

手数料で考えれば、他の証券には絶対負けないくらいの安さだと思います。ネットでちらほら記載があるように、確かに投資信託・外国株などの取引き商品が少なくて、ここの証券一つで全て解決!とはいかないのが残念です。

現物株式取引向けの証券かなと思いました。それでもいい会社だと思います。これからどんどん取引商品を増やしてもらえたら、もっと内容的にも評価が高くなるのではないかなと感じました。

口座開設は、すべてオンラインで済ませることが出来ました。スムーズな開設が出来ます。

お得感

年齢 30代
性別 女性

ライブスター証券は、手数料がとても安いので、お得感を感じるなと思います。ただ、それ以外で高く評価する点というと難しいような気がします。

あくまで手数料の安さだけで決めるならばこの証券という感じです。サポートなども使ったことがないですし、取扱商品もよくわからないので使っていません。

注文方法も、出来るにはできるけれども、そこまで評価するほどの物かと言われると疑問です。しかしながら、お得感という意味では高く評価しています。

使いやすいと思う

年齢 30代
性別 男性

自分にとってはライブスター証券での取引はとても使いやすいと感じています。

情報が少ないという評価があったりしますが、個人的には余計なものが一切なく、シンプルで非常にわかりやすいと思います。信用取引条件も良いため、比較的多くの方が条件をクリアして取引出来ているのではないでしょうか。

又、初めて取引にチャレンジしようと思っている方にも良い証券だと思います。手数料が安いため、取引自体に抵抗がある方も、ここなら練習がてら何度か試してみやすいように思います。

ライブスター証券のメリット

何と言っても手数料の安さ!

非常に多くの方が評価しているように、やはりライブスター証券の持ち味は手数料の安さと言っても過言ではないでしょう。

缶コーヒーより安い手数料なんて、証券会社を探してもライブスター証券以外ありません。かなりこの金額にこだわりが垣間見えるなと思います。

こんなに安くして大丈夫なのだろうか?という声が出てきてしまうほど、本当に安いのですが、それでも昭和23年創業の老舗の部類に入る会社です。

取引や時代の変遷にもまれながらもここまで続いているのは、やはりやみくもに安くしているわけではないという事なのでしょう。

様々なサイトの人気順位にはどれも埋もれがちな証券ではありますが、それでも支持している方もいます。

シンプル過ぎて情報が少ないと感じる人がいれば、シンプルが1番わかり易くて良いという人もいて、評価は様々です。かなり好みがわかれる証券と言えるかもしれません

手数料だけ?ライブスター証券のいいところ

手数料の安さから、どうしてもそこだけにしか意識が向かないですが、この証券の良さはそれだけではありません。

人気評価では確かに埋もれがちではあるものの、手数料・サポート・取引商品・情報サービス・対応チャネル・注文方法・信用取引条件などを円グラフにしてみてみると、CMでよく見かける証券に引け劣らないくらいにバランスの取れたグラフになっています。

という事は、そこまで秀でた良さはないかもしれないけれども、高すぎず低すぎず平均的だという事です。どれかが良すぎるくらいに飛び出ていても、何かが悪すぎるというものは、どうしてもバランスが悪くなり、取引に偏りが来てしまいます。

その点ライブスター証券は、適度な位置を保ちつつ、まんべんなく平均的な満足を得られやすい証券とも言えます。

テレビでは見かけない証券

人気評価で上位にある証券は、テレビCMにかなり力を入れているイメージです。CMに起用するキャラクターも有名どころだったり、見れば誰もが「あ!」と目にしてしまうような人の起用であることが多いのではないでしょうか。

そうなると、自然とその証券に流れる人も増えるものだと感じます。その点ライブスター証券は話題性に関しては我関せず!という維持すら感じさせるくらい、宣伝などに関してはひっそりとしているイメージです。

人気がないからと言って悪い証券だとは言い難いと思います。決して宣伝などで多くの人を囲おうとしない、素朴で老舗ならではの風格すら感じさせる証券。それがライブスター証券なのです。

ライブスター証券のデメリット

情報が少なさすぎる!?

取引する上での手数料は、安いほど取引する人にとっては嬉しいものですが、取引はそれだけでは成り立ちません。取引する上で、ニュースや指標の情報は欠かせないもの。

それらが他社に比べて少ないという声がちらほらあるようです。そのシンプルさを好む人もいますが、やはりライブスター証券だけでは情報が少なく、他証券の情報と掛け持ちしながら取引する人もいるようです。

受験勉強で一つの参考書ではなく複数の参考書で勉強して少しでも多くの情報を習得しなくては!と思うのと同じような気もします。

掛け持ちする必要があるのは、むしろデメリットではなく取引を駆り立てる材料になっているとも言えるかもしれません。

いくら手数料が安くても…これは困るよスプレッド

取引をする上で最大のデメリットと言えるスプレッドの広さ。

取引する人にとってはわずかな値動きも大きなストレスになります。ライブスター証券は、このスプレッドが異常に広い事で有名です。

他証券の多くがFXでの米ドル円のスプレッドを0.3銭としている中で、ライブスター証券は、なんと0.9銭。このわずかな差は、トレーダーにとっては脅威です。証券会社関係なく、FXは朝方など特にスプレッドが開きやすいです。

そんな中でライブスター証券で取引しようものなら…儲ければ大きいのでしょうけれども、損失になった時には目も当てられない…という事態にもなりやすいと言えそうです。

取引するタイミングを見誤らずに、自分に合ったタイミングで取引することが必要になってきそうです。

評価がないのはある意味デメリット?

様々な評価サイトを見てみても、他証券に比べ、無評価率が多い印象です。あまり印象に残らないという事もあると思いますし、安いから口座開設はしてみたものの、取引したことがありませんという人も結構いるようです。

やはりCMなどで大々的に広告を打ち出している会社に流れがちなのかなと思いますが、そういう事ならば、評価がない=ダメな会社ではないと言えるでしょう。

もう少しCMに力を入れてみたり、人の目につきやすいことをすれば、きちんと取引で使ってくれる人も増え、より様々な評価をもらえるのではないかと思います。

ライブスター証券はどんな人におすすめ?

  • 初めて取引にチャレンジしようと思っている人
  • とにかく経費削減したい人
  • シンプルが好きな人

初めて取引にチャレンジしようと思っている人

手数料が安いこともあり、取引もシンプルですので初めて試すにはちょうど良いと思います。初めての取引では右も左もわからないものです。

そんな状態で手数料ばかり取られたら、たまったものではありません。その分取引に使い、上級者レベルのトレーダーになってしまいましょう。

とにかく経費削減したい人

缶コーヒーより安い手数料。これにつきます。安さで選びたい人にも合っていると思います。

スプレッドの広さは痛い部分ではあるものの、タイミングや自分の腕に自信があれば、さほど気になることでもないのではないかと思います。

シンプルが好きな人

ごちゃごちゃと余計な情報が邪魔くさい!という人にも向いています。

無駄な情報なくスッキリとした内容なので、もし必要な場合には他証券の情報で賄えば問題なしでしょう。

ライブスター証券の手数料

信用取引の手数料

1注文の約定代金が10万円 手数料80円
1注文の約定代金が20万円 手数料80円
1注文の約定代金が30万円 手数料80円
1注文の約定代金が50万円 手数料80円
1注文の約定代金が100万円 手数料80円
1注文の約定代金が200万円 手数料80円
1注文の約定代金が300万円 手数料80円
1注文の約定代金が500万円 手数料0円!
1注文の約定代金が1,000万円 手数料0円!

現物取引の手数料比較

1注文の約定代金が10万円 80円
1注文の約定代金が20万円 97円
1注文の約定代金が30万円 180円
1注文の約定代金が50万円 180円
1注文の約定代金が100万円 340円
1注文の約定代金が200万円 600円
1注文の約定代金が300万円 600円
1注文の約定代金が500万円 800円
1注文の約定代金が1,000万円 800円

尚、新規に口座を開設したお客さまを対象に、40営業日の間、手数料0円で取引を試すことが出来るキャンペーンをしているようです。

下部の金額・売買回数の制限もなしです。

  • キャンペーン詳細証券口座を新規開設後、40営業日株式取引にかかる手数料無料
  • 信用口座を新規開設後、同じく40日営業日の間信用取引の手数料無料
  • 日経225先物口座を新規開設で、こちらも40日営業日の間取引手数料無料”

ライブスター証券の取扱商品

株(現物取引)商品について

※現物取引とは、持っている資金の範囲内でする取引のことです。

  • 東京証券取引所(1部・2部・マザーズ・JASDAQ)
  • ETF (上場投資信託)※外国籍を除く
  • REIT (不動産投信)
  • ETN(上場投資証券)
  • 優先出資証券
  • ベンチャーファンド
  • カントリーファンド
  • インフラファンド

信用取引の商品

※信用取引とは、一定の担保を預けることで、持っている資金よりも大きな金額での取引をするものです。クレジットカードでの買い物や住宅ローンなどに似ているものとなります。

  • 東京証券取引所(1部・2部・マザーズ・JASDAQ)
  • ETF (上場投資信託)※外国籍を除く
  • REIT (不動産投信)
  • ETN (上場投資証券)
  • 優先出資証券
  • ベンチャーファンド
  • カントリーファンド
  • インフラファンド

※上記市場の制度信用銘柄と一般信用取引(買建てのみ)が取扱対象銘柄です。

日経225先物・オプション取引の商品

※先物取引とは、あらかじめ決められた期日に特定の商品を、あらかじめ決められた価格で売買することを約束する取引です。

又、将来的に日経平均株価が上がるか、下がるかを予想する取引でもあります。

買いからでも売りからでも取引でき、そのような相場でもチャンスがあるものになります。

  • 日経225先物…日経株価指数(日経225)先物上場全銘柄
  • 日経225mini…日経株価指数(日経225)先物mini上場全銘柄
  • 日経225オプション…日経225オプション上場全銘柄

ライブスター証券口座開設の流れ

  1. ライブスター証券ホームページ上の口座開設のボタンをクリック
  2. 証券口座開設兼特定取引を行うものの届出書申し込みフォームへの入力
  3. 約款・規程等「契約締結前書面」への同意
  4. 個人情報など入力
  5. 確認
  6. 登録完了!

証券口座開設兼特定取引を行うものの届出書

これらは申し込み完了画面でマイナンバーをはじめとする本確認書類などをアップロードしてインターネットから提出することが出来ます。

取引する上で、ネット環境が整っていないと開設できない場合があるようですので、注意が必要です。

約款・規程等「契約締結前書面」への同意

ここに書かれた内容を把握したうえで口座開設しますという誓約書のようなものになります。同意する場合にはチェックを入れて進んでいきます。

ここに書かれている内容は、もし取引で何かトラブルがあった場合などに、「約束事に対して同意しましたよね?なのでこのトラブルに対してはこのような対処をします」という具合にやり取りが進んでいきます。

個人情報など入力

名前、住所など基本的な内容から、米国納税義務の確認、勤務先情報など細かく項目がわかれています。間違いの内容に記載していきます。銀行口座の入力欄もでてきます。

覚えていない場合には、あらかじめ口座番号などがわかる通帳などを準備しておきましょう。

入力内容の確認

入力内容を確認しましょう。内容に問題がなければクリックします。

登録完了

登録完了となります。

ライブスター証券の会社情報

会社名 株式会社ライブスター証券livestar Securities Co.,Ltd.
事業所 所在地〒100-6217東京都千代田区丸の内1-11-1 パシフィックセンチュリープレイス丸の内17階
電話番号 証券(株式現物・信用/日経225先物・mini・OP取引)のお問い合わせ先0120‐441‐250

FX(店頭外国為替証拠金取引)のお問い合わせ先0120‐805‐610

登録番号 法人番号2010001048052
設立 1948年4月22日
資本金 21億円