マネックス証券

マネックス証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

マネックス証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

マネックス証券のひと目で分かるみんなの評価

投資家の方のマネックス証券への評価は以下のようになります。

手数料
取扱商品
サポート
情報量
IPO
スマホ対応
注文方法
人気

マネックス証券の口コミ・評判

NISA取引手数料が恒久で無料な点が素晴らしいです

年齢 28歳
性別 男性

少額投資が手数料無料でできる点に魅力を感じ、多くの証券会社の中からマネックス証券に口座開設を致しました。

少額で国内外の上場株式への投資ができるだけではなく、投資信託やIPO銘柄に至るまで豊富なジャンルから投資対象を選んでいくことが可能な点が魅力です。投資信託を積立できる積立NISAも提供され、少ない資金でも投資可能な点も魅力です。

NISAの投資対象には、中国関連株も含まれていますので、選択肢の幅が広がっていきます。近頃は、ニュースや各種メディアなどでも中国企業の躍進が目覚ましいものがありますので、気になる中国銘柄をチェックするようになりました。

銀行などの金融機関が提供する定期預金とは違い、NISAの場合はいつでも出金が可能な点も魅力です。手数料を気にすることなく、NISAの取引を可能にするマネックス証券を選んで良かったと感じています。

提供されているアプリが使いやすい点が魅力です

年齢 33歳
性別 女性

マネックス証券で提供されている取引専用アプリは使いやすく、株の取引が初めての私でも問題なく利用できています。

マネックストレーダー スマートフォンと呼ばれるマネックス証券のスマートフォン専用取引アプリの操作性は素晴らしく、最大900もの銘柄が登録できる点が良いと思います。

指紋認証でログインできるところも良いと思う点です。職場などでスマートフォンを席に置きっぱなしにしたりしても、誰かに取引状況を見られたりする心配もなく、安心して取引することができます。

取引メニューも自分で自在に調整することができるようになっていて、マーケット情報を見やすい位置に持っていき、通勤途中でも気軽に最新情報を見れるようにしていたりします。

提供される情報量と使いやすさが群を抜いているスマートフォンアプリの気がします。

IPOの取引量が豊富な点が魅力です

年齢 28歳
性別 男性

以前から未公開株に興味があり、IPO関連株の抽選が公平なマネックス証券を選ぶことにしました。

数あるネット証券の中でも、初めて主幹事証券を努めたことで知られるマネックス証券だけあり、IPO関連の銘柄の豊富さには驚きます。

前からIPO関連への投資には興味があったため、多くのネット証券会社のIPO関連の投資方法を調べていたのですが、殆どのネット証券会社では、証券会社の口座にプールしている資金量で抽選に当たる確立が上がっていったり、取引量に応じて当選の可能性が上がったりするのですが、マネックス証券では完全に公平な形で抽選されますので、少ない資金でIPO関連株への投資を検討している私にとっては、とても魅力的でした。

マネックス証券で取引を始めてからは、ベンチャー企業などの動向にも注目するようになりました。将来性のある未公開株への投資で多くの利益の獲得を目指したいと思います。

中国関連株に興味がありマネックス証券を選びました

年齢 37歳
性別 男性

ニュースなどで話題になっている中国企業の株へ投資しようとマネックス証券に口座の開設を行いました。

中国株関連の情報は少ないので、チャートなどを探すのにも苦労していたのですが、マネックス証券では取引する銘柄を50音検索もできるようになっていて、初めて中国株の取引をする私でも問題なく使えます。

香港ドル建てで表示されている現在価値も分かりやすく、注文を検討しやすい点が魅力です。香港ドル建てということで出金の際に不安を感じていたのですが、マネックス証券の取引画面上では、外貨預かり金を円に替える機能も提供されていますので、出金の際に香港ドルを意識する必要も特にはありません。

マネックス証券のメリット

豊富な取引ツールが満載

投資家向けの顧客満足度を分析しているランキングサイトでも、マネックス証券は、取引ツールの多さと提供する情報量で常に上位に位置しています。

投資が初心者の方でも分かりやすい、マネックス証券独自の分析レポートが提供されていますので、投資に慣れていない方でも、どの銘柄に投資を行えば良いかを即座に判断することを可能にしています。

資産運用をすべて任せることが可能なロボアドバイザーという機能も導入され、仕事などで忙しく、自分で株式市場の分析を行うことができないかたでも、無理なく稼ぐことを可能にしています。

株に興味はあっても、資産運用の知識を持っていない方は多いものです。マネックス証券の豊富な取引ツールとロボアドバイザーにより、株式投資が初めての方であっても無理なく稼ぐことを実現します。

中国銘柄が豊富

マネックス証券では、香港取引所に上場している1,000を超える銘柄へ投資することが可能になっています。

中国株への投資というと、投資に関する判断情報を入手することに苦労してしまう場合も多いものですが、マネックス証券の取引画面を使うと、中国関連株を手軽に検索することが可能になっていきますので、初めて中国株に投資する方でも、自分が興味ある銘柄を容易に調べていくことが実現します。

銘柄の時価情報も香港ドル建てで即座に見ることができますので、自分なりな投資戦略で銘柄選びを進めることを可能にします。

中国株を売却した際の利益を入金させるのも、取引画面からスムーズに行うことが可能ですので、外国株の取引をしている意識をする必要もありません。

少資金でIPO投資が可能

新規上場を目指す企業の未公開株も、マネックス証券であれば公平に入手することができます。

1人1票の公平な投票により、すべての投資家へ平等な抽選を実現しています。多くのネット証券会社では、口座へプールしている資金量や取引をしている金額により、未公開株の当選が優先されたりもするものです。

しかしマネックス証券では、完全に公平な形で未公開株の抽選を行うことが可能になっていますので、少ない投資資金の方や、投資初心者の方でも問題なく始めることを可能にしていきます。

マネックス証券のデメリット

日本株の売買手数料が多少高め

マネックス証券では、取引ごとに手数料を計算する取引毎手数料コースと、1日の取引に関する手数料を定額で進めることができる1日定額手数料コースが導入されています。

少額の売買では、他のネット証券と手数料の差を意識することも少ないものですが、高額取引をする場合には、金額によっては他のネット証券に比べて倍以上にもなっていく場合もありえます。

1日定額手数料コースを用いると、取引量に関係なく、1日の手数料が定額にはなっていきますが、少ない取引量の場合には手数料が割高になってしまうのも事実です。

使いやすい取引画面ではありますが、他のネット証券の会社に比べると手数料が若干高めになっている点が、マネックス証券のデメリットになっています。

米国と中国株以外の取扱量が少ない

株式投資を進める方の中にも、海外株への投資を検討する方は多いものです。

マネックス証券では、米国と中国株の取扱は多いですが、それ以外の国の銘柄の紹介は少ないのも実情です。

他のネット証券の会社に比較すると、中国株や米国株の紹介銘柄は充実してはいるのですが、EUなど他の国の銘柄に投資したいと考える方には物足りない部分があることでしょう。

NISA専用のコールセンターがない

少ない資金で投資を始めたい方に向け、マネックス証券では、NISAが提供されているのですが、取引に関しての問い合わせを行えるコールセンターが、マネックス証券には存在していません。

株式投資が初めての方でも気軽に進めることができるNISAですから、多くの方は投資初心者であるのも実情でしょう。

少ない投資金額であれば税金が掛かることの無いNISAですが、マネックス証券では、問い合わせをする窓口が無い点がデメリットでもあります。

マネックス証券はどんな人におすすめ?

沢山の取引をしたい方におすすめです

マネックス証券では、1日の取引手数料が定額になるコースが導入されています。

1日の約定金額の合計金額が300万円以内であれば、定額の2,500円で取引を可能にしますので、多くの取引を1日で行うことを考える方には、マネックス証券はおすすめです。

未公開株に興味ある方にもおすすめします

上場時に大きく稼ぐことができる未公開株は多くの方に人気です。

マネックス証券では、上場が期待される未公開株を公平な形でユーザに提供していきます。

多くの証券会社では、投資金額に応じた抽選方式が採用されているのに対し、マネックス証券では、個人投資家が1人1票という公平な形で抽選に参加していくことを可能にしていますので、上場時に大きく稼ぐことを可能にしていきます。

中国株に興味がある方におすすめです

多くの証券会社の中でも、マネックス証券では、多数の中国銘柄の取引を可能にしています。香港のBOOM証券グループを買収したことにより、香港取引市場のすべての銘柄の取引を成り行きで行うことを可能にしています。

昨今の中国企業の躍進には目まぐるしいものがあり、中国関連株への投資を考える方は増えている状況です。マネックス証券では、新興目まぐるしい中国市場の株式への投資を可能にしています。

マネックス証券の手数料

マネックス証券での株式売買手数料には、取引ごとに手数料が発生するタイプと、1日単位で定額手数量が発生するタイプが導入されています。

1日の取引を頻繁に行う方の場合は、定額手数料のタイプを選ぶのが良いですし、取引回数が少ない方の場合には、取引ごとに手数料が発生するタイプを選んでいくのが良いでしょう。

定額手数料を選んだ場合、1日の取引回数が何回であっても2,500円からの定額手数料になっています。取引ごとの手数料タイプを選択した場合には、現物取引の場合には100円から、信用取引の場合には95円から取引が可能になっています。

手数料形式の選択は月単位で行うことが可能ですので、月の取引状況に応じて随時変更していくことが可能になります。

マネックス証券の取扱商品

マネックス証券では、国内の大手取引所の上場株式や投資信託を扱っています。

東京や名古屋の証券取引所から、マザーズやJASDAQに至るまで、国内の取引所に上場している銘柄のすべてを取引可能です。信用取引にいたっては、一般信用から返済期限が最長で六ヶ月に至る制度信用に至るまで取引することが可能です。

国内の上場株式や投資信託、未公開株まで様々な取引を進めることを可能にします。中国株の売買はマネックス証券では行うことはできませんが、米国株や香港株の取引は可能です。

年間120万円までの投資や積立が可能になるNISAや積立NISAも取引が可能ですので、少額資金から株式投資を始めることも可能になっています。

マネックス証券のNISAでは、中国株の取引も可能になっていますので、普通口座では取引できない中国の新興企業への投資も実現していくことが可能になります。

マネックス証券口座開設の流れ

マネックス証券の口座には、ペーパーレスで開設できる口座と、郵送で開設できる口座の2種類が存在しています。

郵送により口座を開設する場合は、手続きに時間が掛かっていきますので、急ぎでマネックス証券の口座を開設するには、Web上で口座開設が可能なペーパーレス方式で手続きを進めていくのが良いでしょう。

ペーパーレス形式で口座を開設する場合は、主に以下のような手続きが必要になります。

  • 申し込み者の属性情報を入力
  • 入金のための金融機関の選択と確定申告の方法を選択
  • 職業や勤め先とインサイダー関係情報の入力
  • 運転免許証などの身分証明書類の送信
  • 口座開設関係書類の受け取り
  • FXや信用取引などを同時に行うかの申請

申し込み者の属性情報を入力

マネックス証券公式サイトの口座開設ページの申込内容の入力フォームより、申込者本人の属性情報の入力を行っていきます。

住所や電話番号、メールアドレスなどの個人情報を間違い無いように記入することが必要です。

入金のための金融機関の選択と確定申告の方法を選択

マネックス証券の口座へ入金を進めるには、三菱UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行などの大手銀行からの入金が必要になります。

自分で都合の良い金融機関の口座を記載していきましょう。

取引に際して発生した利益の確定申告を自分で行う場合には、一般口座を選択し、マネックス証券側で確定申告の依頼を行う場合には特定口座を選択していきましょう。

職業や勤め先とインサイダー関係情報の入力

取引に関する情報の入力画面より、申込者の方の職業と勤務先を入力していきます。

入力に際しては所属部署などに至る詳細な情報に至るまで記載していくことが必要になりますので気を付けましょう。

上場企業に勤めている方の場合には、インサイダー情報に抵触しないかまで記載する必要がありますので注意が必要です。

運転免許証などの身分証明書類の送信

申し込み画面から入力した情報に偽りが無いかを確認するために、本人確認書類アップロード画面より、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類の送信を行います。

口座開設関係書類の受け取り

口座開設が終了したことを証明する約款の書類や、マネックス証券の利用ガイド、口座番号やパスワードなどの取引に必要な情報を受け取っていきます。

FXや信用取引などを同時に行うかの申請

マネックス証券口座の開設が終了し、銀行口座などの必要情報が完了した際には、FXや信用取引などを同時に行うことが可能になります。

同時口座開設を申し込むことで、証券の取引と同時にFXや信用取引を進めることを可能にします。

マネックス証券の会社情報

マネックス証券の会社情報を以下に示します。

会社名 マネックス証券株式会社(Monex, Inc.)
事業所所在地 〒107-6025東京都港区赤坂1丁目12番32号
電話番号 0120-430-283

0120-846-365

登録番号 金融商品取引業者関東財務局長(金商)第165号
設立 1999年5月
資本金 12,200百万円