岡三オンライン証券

岡三オンライン証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

岡三オンライン証券

岡三オンライン証券のひと目で分かるみんなの評価

手数料
取扱商品
サポート
情報量
IPO
スマホ対応
注文方法
人気

岡三オンライン証券の口コミ・評判

初心者にも使いやすいツールが便利

年齢 30代
性別 女性

岡三ネットトレーダーWEB2と言うツールを使っています。ネット証券初心者ですが、とても使いやすく安心して取引できています。

家にいることが多いので、パソコンで使うことが多いのですが、外出先で時間のある時や相場が気になった時にもスマホでチェックできるのでとても便利です。

画面がシンプルでごちゃごちゃしていないのが見やすくて、使うのが嫌になりません。ツールが無料で利用できるのも高得点だと思います。

エクセルで株や先物の取引ができる

年齢 30代
性別 男性

岡三オンライン証券には岡三RSSと言うシステムトレード用のツールがあって、私はそれを愛用しています。

5週間で5,000円の利用料金がかかりますが、一定以上の取引を行っているとタダになるのでほとんど利用料金を支払ったことはありません。このツールはエクセルに組み込んで使うもので、エクセルからリアルタイムに価格情報を取得できたり、エクセルから注文を行ったりできるのでとても便利です。

自分で取引条件を決めておいてワークシート上で関数を使って分析するツールを自作し、それにこの岡三RSSを組み合わせたのですが、自分的には最強のツールだと思っています。

学生の頃からエクセルになじんでいるので、他のツールを使うより自分専用のツールが作れるサービスはとてもありがたいです。

自慢になりますが、自作システムトレードのおかげで、それなりに結果を出せているのでこれからもずっと使っていきたいです。

手数料0円の株式取引は安心して利用できる

年齢 50代
性別 男性

岡三オンライン証券には現物株式の取引で手数料が無料になるプランがあります。1日の約定代金が20万円以下だと手数料が無料なのです。

単元20万円以下の株式と言うのは結構たくさんあります。全市場に上場されている株式の、おそらく3分の2以上が単元20万円以下ではないでしょうか。

これをしっかりチェックして毎日の取引に活かせば、無駄な手数料を支払わなくて済むので利益を出しやすいです。個人的にはこの制度が一番気に入っています。

信用取引でも1日20万円以下の手数料無料枠がありますから、信用取引でも良いという人なら1日40万円の約定金額まで無料にできます。

私は信用取引が好きではないので、現物だけで毎日の取引をやっています。取引ツールが簡単で使いやすいので、こうしたコントロールも簡単で便利です。

サポートが親切なので安心して使える

年齢 40代
性別 女性

独身時代から少額の株式はやっていたのですが、結婚して子供ができてからは少しご無沙汰でした。オンライン証券は初めてだったのですが、家でできるので申し込んでみました。

株のやり方は知っていたんですが、オンラインの使い方がよくわからなくて、サポートに何度も電話したりメールしたりしました。

その都度親切にわかりやすく教えてもらえたので、今ではすっかりなじんだ感じです。手数料も安いですし、口座開設の時もオンラインで簡単にできました。これからもずっと使っていきたいと思います。

岡三オンライン証券のメリット

新規公開株式(IPO)の抽選に前受金なしで応募できる

IPOの抽選に応募する場合、多くの証券会社では証券口座に前受金となる資金の余力がないと申し込めません。仮に新規公開予定の株式の仮条件が1,800円~2,000円であった場合、上限額の2,000円×1単元(100株)となる20万円が口座にないと申し込みができないのです。

しかし、岡三オンライン証券では前受金が必要ありませんので、資金の準備は当選を確認した時で間に合います。

このように簡単に応募機会が持てるというのは大きなメリットです。新規公開株式と言うのは株式投資において非常に魅力的ですから、こうした制度を利用しない手はありません。

ただし運よく抽選に当選したら、入金締切日までに資金を準備する必要があります。入金締切は抽選日の翌日営業時間内と言うこともあるので、全く資金ゼロで申し込めるという性格のものではありません。

ひとつの資金でふたつの証券会社に申し込み、当選確率を上げるために使うと言った利用法になるでしょう。

手数料の安さは大きなメリット

岡三オンライン証券で国内株式の取引を行う場合、1日当たりの約定額で手数料が決まる定額プランと、1注文単位の約定額で手数料が決まるワンショットがあります。

このうち定額プランでは、先に紹介した通り1日20万円まで手数料無料になります。一方、約定金額が50万円超100万円以下の場合、定額プランでは税別800円、ワンショットでは税別600円になるのです。

いずれにせよかなり割安な手数料ですが、1取引の約定額が20万円を超えない場合定額プランが、30万円を超える場合にはワンショットがお得です。20万円台の取引の場合にはどちらを利用しても税別350円の手数料になります。

一方、信用取引の手数料も20万円までの約定額の場合手数料無料ですが、それ以上になると岡三オンライン証券が定める基準に沿った手数料が必要になります。

もっともいい条件になるのは日本株の累計売買金額が10億円以上の場合で、この条件に合致する人は国内株式の定額プランでの信用取引手数料がすべて無料になります。

その他投資信託やFXなど、さまざまな商品の手数料も割安なレベルにあります。

取引ツールが充実している

岡三オンライン証券はオンライン証券ですからパソコンやスマホ、タブレットで活用できるツールがいろいろ準備されています。

パソコンなどに詳しい人でも初心者の人でも便利に使えるように、スキルに応じたツールが選べるのも利点です。もちろん株式のツールだけでなく、先物・オプション取引や外国為替証拠金取引(FX)、差金決済取引(CFD)に対応したツールもそれぞれに複数準備されています。

さらにこれらのツールはほとんどが無料で利用できます。一部有料な物もありますが、利用条件を満たせば無料になるので、積極的な投資を行う人にはぴったりです。

岡三オンライン証券のデメリット

IPO当選の競争率が高いかも知れない

メリットの方で紹介した「前受金なしのIPO抽選申込み」については、大きなメリットがあるので人気が高く、抽選競争率が高くなってしまっています。

そのため、なかなか当選できないという声もあるようです。ただ、IPOに関しては個別の新規上場株式の人気度にも左右されますので、一概に良し悪しは言えない部分があります。

いずれにせよ当選するまでは資金が必要ないわけですから、他証券会社との併用で当選確率を上げるツールと割り切って使う方が良いのかもしれません。

その使い方であればメリットにはなってもデメリットにはならないでしょう。

情報配信メールが多すぎるかも知れない

岡三オンライン証券に証券総合取引口座を開設すると、自動的にすべての情報配信メールが送られるように設定されています。

この情報メールは比較的内容が濃く投資の参考情報として適切なものが多いのですが、自分が利用しない商品に関する情報が送られてきても邪魔になるだけです。

送られてくるメールには次のようなものがあります。

  • 岡三オンラインマガジン
  • キャンペーン情報
  • セミナー情報
  • 国内株/投資信託
  • 先物・オプション
  • 海外為替証拠金取引(FX)
  • CFD

必要ないと思ったメールに関しては、会員専用サイトから配信停止を登録すれば配信されなくなりますが、それも面倒だという人には情報配信メールの多さがデメリットと感じられるかも知れません。

FXにおいてややスプレッドの幅が広い

FXを行う上で実質上の手数料と言っても良いスプレッドですが、取扱業者によって幅がさまざまです。

岡三オンライン証券の店頭FXのスプレッド幅は、決して広すぎるというものではありませんが、0.01銭で各社がしのぎを削る中においてはややスプレッド幅が広いように感じてしまいます。

最もメジャーな米ドル/円のFXのスプレッド幅は0.27銭から1.0銭くらいのレベルで、最も多く見られるのは0.3銭です。それに対して岡三オンライン証券では0.4銭ですから、少し広めだと言わざるを得ません。

岡三オンライン証券はどんな人におすすめ?

国内株式の小口取引を中心に利用する人

メリットのところでお話しした通り、岡三オンライン証券では1日当たり20万円以下の約定については手数料がかかりません。

ですので、小口の取引を中心に行う人にとっては無駄な出費を抑えられますから特におすすめだと言えます。

オンライン取引を気軽に手軽に行いたい人

オンライン証券も色々ありますが、岡三オンライン証券には様々な取引ツールがありますので、自分のスキルに合わせて最も使いやすい物を選び、気軽に取引を行えるのが魅力です。

デイトレードでガンガン攻めたい人には物足りないかも知れませんが、一般的なユーザーであれば、必要にして十分な機能が揃っていると言えるでしょう。

これからオンライン取引を学んでいきたい人

投資の初心者だとか、投資経験はあるけれどオンライン取引の経験は浅いという人の場合、岡三オンライン証券の初心者向け取引ツールが心強い味方です。

直感的に理解しやすいツールを使ってオンライン取引に慣れることができますし、慣れてくればもっと高度な分析ができるツールもあります。

あるいはオンライン投資は初心者だけれどエクセルの使い方には長けているという人の場合、自分専用のツールを作ることもできるのです。

岡三オンライン証券の手数料

【日本株現物株式・定額プラン手数料の表】

1日の約定金額 税別手数料
~10万円 無料
~20万円 無料
~30万円 350円
~50万円 500円
~100万円 800円
101万円~ 100万円増加ごとに500円ずつ増加

【日本株現物株式・ワンショット手数料の表】

1注文の約定金額 税別手数料
~10万円 99円
~20万円 200円
~50万円 350円
~100万円 600円
~150万円 1,000円
~300万円 1,500円
300万円以降 100万円増加ごとに 300円ずつ増加(3,000円が上限)

【日本株信用取引・定額プラン手数料の表】

1日の約定金額 税別手数料
~20万円 無料
それ以上 取引実績に応じたコースによる

【日本株信用取引・ワンショット手数料の表】

1注文の約定金額 税別手数料
~10万円 99円
~20万円 150円
~50万円 300円
~100万円  500円
~150万円 700円
~300万円 1,000円
300万円超 1,200円

【投資信託手数料の表】

手数料名目 税別手数料
申込手数料 最大税込3.78%(キャッシュバックあり)
換金時信託財産留保金 最大0.75%が発生することがある
信託報酬 最大年間税込2.484%
成功報酬 運用成績による
その他の費用 間接的に発生

【先物取引通常取引手数料の表】

取扱商品 税別一枚当たり手数料
日経225先物 300円
日経225mini 40円
TOPIX先物 300円
ミニTOPIX先物 40円
JPX日経インデックス400先物 40円
東証マザーズ指数先物 40円
NYダウ先物 800円
日経平均VI先物 300円
TOPIX Core30先物 40円
東証REIT指数先物 40円

【オプション取引手数料の表】

取扱商品 手数料税別上限
日経225オプション 売買代金の0.16%・最低手数料200円
TOPIXオプション 売買代金の0.2%・最低手数料200円

【FX取引手数料の表】

取扱商品 手数料上限
くりっく365 無料
くりっく365ラージ 1枚当たり税込1,000円
店頭FX 無料

【取引所CFD手数料の表】

取引単位 手数料上限
1枚当たり片道 税込153円

岡三オンライン証券の取扱商品

  • 日本株
  • 中国株 香港市場
  • 投資信託
  • 先物取引
  • オプション取引
  • 取引所FX
  • 店頭FX

株式については自己資金で上場株式の取引を行う現物取引、現金または現物株式を担保にして証券会社から買付代金や株式を借りて取引を行う信用取引の他、新規発行株式に応募して抽選で当選したら買付資金を払って買い付けるIPO、事前入金して公募・売出株式に応募し抽選で当選したら買い付けるPOにも対応しています。

また、少額投資非課税制度(NISA・ジュニアNISA)を利用することも可能です。投資信託はファンドマネージャーが運用する商品を取引する投資で、こちらもNISA・ジュニアNISAが利用できます。

先物取引は特定の商品を将来の満期日時点で売買する取引で、日経225先物取引と東証マザーズ指数先物取引に対応しています。

オプション取引は特定の商品を将来の一時点で「売買する権利」を売買する取引で、日経225オプション取引に対応しています。FXは取引所(くりっく365)または店頭で行われる外国為替証拠金取引です。

また、取引所FXと似たシステムの取引所株価指数証拠金取引(くりっく株365)の取り扱いもあります。

岡三オンライン証券口座開設の流れ

  1. メールアドレスの登録
  2. 申込フォームへの入力確認書類の提出
  3. 口座開設完了メールの受け取り
  4. 詳細情報の入力

メールアドレスの登録

最初に公式サイトの口座開設ページからメールアドレスを登録します。そのアドレスに折り返し口座開設申込専用URLが送られてきますので、そこにアクセスして登録を続けて下さい。

そのURLには24時間の有効期限がありますので、早めに登録を完了して下さい。

申込フォームへの入力

口座開設申込専用URLにアクセスして基本情報を入力します。

その際、あとで送る本人確認書類と内容が一致していることを確認しながら入力することを忘れないで下さい。入力画面の下の方に重要事項が書かれていますので、必ず読んで内容を理解し、同意するにチェックを入れて下さい。

確認書類の提出

本人確認書類と個人番号確認書類が必要になります。ですのでマイナンバーカードを利用すると早いです。マイナンバーカードがない場合は、個人番号通知書と運転免許証でも大丈夫です。

それ以外の方法は申込サイトで確認して下さい。本人確認書類は郵送でも提出できますが、口座開設が早くできるのは画像アップロードによる提出になります。

この場合、最短当日に開設が完了します。

口座開設完了メールの受け取り

確認書類を提出したら岡三オンライン証券で審査が行われ、口座開設が完了したらメールで連絡が来ます。

そこには認証キーとログインパスワード確認画面のURLが書かれていますので、そのURLにアクセスして下さい。そのURLはメール送信後48時間で使えなくなります。

その時間が過ぎてしまった場合には、転送不要書留で送られてくる口座開設完了のお知らせの内容に従って以下の操作を行って下さい。

詳細情報の入力

口座開設が完了しただけでは取引はまだ行えません。職業などの個人の属性について詳細情報を登録する必要があります。

その入力が完了したら取引が開始できます。

岡三オンライン証券の会社情報

会社名 岡三オンライン証券株式会社
事業所所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座三丁目9番7号
電話番号 0120-503-239

03-5646-7532

登録番号 関東財務局長(金商)第52号
設立 2006年1月23日
資本金 25億円