サクソバンク証券

サクソバンク証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

サクソバンク

サクソバンク証券のひと目で分かるみんなの評価

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サクソバンク証券の口コミ・評判

通貨ペアの多さは魅力的

年齢 43歳
性別 男性

サクソバンクという名前は一般の人にはあまりなじみがない会社かもしれませんが、ヨーロッパではとても実績がある会社なので安心して利用して大丈夫だと思います。

私は実際に利用していますがとくに取引している最中にトラブルに遭遇することもなくこれまで使い続けることができています。

サクソバンクの最大の魅力は何といっても通貨ペアの種類の多さではないでしょうか。ほかのFX証券会社では取り扱っていないような通貨で取引することができるので思わぬ掘り出し物が見つかることがあります。

ただほかの証券会社と比べると小回りが利きにくい印象があるので、中長期的なトレードを楽しみたいという人に向いている証券会社だと思います。

思った以上にサイトはわかりやすく、暗影感がとてもある

年齢 36歳
性別 女性

外資系の証券会社なので最初はサイトのデザインや内容が分かりにくいのではと不安もありましたが、実際に使ってみるとデザインがすっきりしているからかとても分かりやすく使い勝手も抜群です。

必要な情報が必要なだけ記載されているので迷わずに自分がしたい取引をおこなうことができます。また以前利用していた証券会社のサイトはとにかくサーバーが安定せず、それによって取引をしたいと思ったときにアクセスが集中してサーバーがパンクし、せっかくのチャンスを逃してしまうという事が多々ありました。

サクソバンク証券を利用してからはそのようなこともなく、安定した取引ができています。

週明け早朝に取引できる点は高評価

年齢 45歳
性別 男性

大口の注文でも取引が無効になることなく、しっかりと通してくれるのはとてもいいと思います。資産運用をする際には約定力があるかどうかは結構大事だったりするのですが、サクソバンクで取引をしているときは取引が通らなかったという経験がありません。

約定力に関しては抜群の安定感がある証券会社です。そしてほかの人があまり指摘していないようですが、サクソバンクでは週明けの月曜日、夜中の3時から取引を受け付けています。

なかなかこの時間に起きている人も少ないかもしれませんが週明けのトレードというのは実はいろいろとチャンスがあり、その取引をいち早く行えるのはかなり魅力的です。

実は初心者におすすめの証券会社かも

年齢 33歳
性別 男性

サクソバンクという名前は聞いたことがないという人も多いと思います。証券会社としての知名度に関してはテレビコマーシャルを放送している「DMM証券」などのほうが有名でしょう。

しかしサクソバンク証券は実際に使ってみるとサイトには余計な情報が掲載されていないので自分のしたい取引をスムーズにおこなえますし、サーバーがとても安定しているので実際におこなった取引が不成立になってしまうといったこともありません。

そのため実は知名度の低さに反して初心者にもおすすめできる証券会社ではないかと個人的には考えています。また通貨ペアの多さが国内の証券会社トップであるため、中上級者にとっても魅力的な証券会社です。

サクソバンク証券のメリット

取り扱っている通貨ペアがとても多い

サクソバンク証券の特徴を語るうえで外せないのは取り扱っている通貨ペアの多さです。

アメリカドルやユーロなどのメジャーな通貨はもちろんのこと、南アフリカランドやメキシコペソ、トルコリラといった現在伸び盛りの新興国の通貨など、業界でも最多クラスである160近くの通貨ペアでの取引が可能となっています。

もとはヨーロッパの証券会社という事もあり、ポーランドズロチ・ハンガリーフォリントなどのヨーロッパ通貨やデンマーククローネ・スウェーデンクローナといった北欧で利用されている通貨は特に充実しています。

これだけたくさんの通貨ペアがあると国内では、サクソバンクだけでしか取引できないような通貨ももしかするとあるかもしれません。

FX取引をする際にほかの人が目をつけていない「掘り出し物」をいち早く見つけるにはうってつけの証券会社といえるでしょう。

国内でスキャルピング取引を公認している数少ない証券会社

FXや株式のトレード方法の1つに「スキャルピング」という手法があります。スキャルピングとはごく短時間、時間にすると数分から数秒単位での売り買いを繰り返す取引法です。

短い時間での売買を繰り返すこともあり利幅が数銭から数十銭と極めて少ないのが特徴で、取引するお金自体は大きな額でなければ目に見えた利益を上げることができません。

短時間に集中して取引をおこなう方法という事もあり、普段なかなか値動きをチェックできないサラリーマンなどにはおすすめのトレード方法なのですが、国内の証券会社ではこのスキャルピングを禁止しているところが多いのが現状です。

しかしサクソバンク証券は数少ないスキャルピング取引を公認している証券会社の1つとなっています。

トレードする側にとってはトレードの手法が増えるというだけでも大きなメリットといえるでしょう。

月曜の午前3時から取引ができる

FX取引は基本的に24時間いつでも可能ではありますが、土日は一切取引をしていません。

したがって取引開始は週明け月曜日の朝からとなります。月曜日の朝は週末に起きた事件などが一気に反映されることもあって、為替レートが金曜日の晩と比べると大きく変動していることもしばしばあります。

そのため月曜日の早朝は大きく儲けるチャンスなのですが、ほとんどの証券会社は月曜7時ごろから取引が始まるという事もあり、そのころにはすっかり値動きが収まってせっかくの大儲けのチャンスを逃すという事も多いです。

ところがサクソバンク証券は月曜午前3時から取引をおこなうことができるので、大幅な値動きを起こす銘柄に対していち早く対応することが可能となっています。

サクソバンク証券のデメリット

デモ口座を開設すると電話がかかってくる

これはデメリットとして紹介するほどのものではないかもわかりませんが、サクソバンク証券でデモ口座を開設すると突然本社から電話がかかってきます。

サクソバンクでデモ口座を開設した後に電話がかかって来たらおそらくサクソバンク証券からの電話である可能性が高いです。

あらかじめ知っていれば特に驚くことはありませんが、何も知らないでいると口座を開設したとたんに突然電話がかかってくるのでびっくりするでしょう。

少額での取引であれば精神的負担も少ないですし、デモ口座を開設するくらいならば本格的に口座を開設してみてはどうでしょうか。

口座開設フォームが堅苦しい

いろいろな証券会社の口座開設フォームを見比べた人なら実感するかもしれませんが、サクソバンク証券の口座開設フォームは銀行並みに堅苦しい印象を受けます。

ほかの証券会社がとっつきやすさをウリにしているのと比較するとどうしても初心者にとっては敷居が高い印象を与えるでしょう。

しかし堅苦しいという事は裏を返せば余計な情報がなく洗練されているという事になります。実際に口座開設の手続きをしてみると難しいことは一切要求してこないので簡単に口座を開設することができます。

アクティブトレーダーコースは取引手数料が必要

サクソバンク証券には「スタンダードコース」と「アクティブトレーダーコース」という2種類のコースが設けられているのですが、このうち「アクティブトレーダーコース」を選択した場合は取引をした金額に応じて取引手数料が必要となります。

ただし「アクティブトレーダーコース」は大口での取引をメインとしているどちらかといえばFX取引に精通した上級者向けのコースとなっているので、FXをはじめたばかりの初心者にとってはあまり関係のないデメリットだといえます。

サクソバンク証券はどんな人におすすめ?

たくさんの通貨ツールで取引をしてみたい人

サクソバンク最大の特徴はやはり160以上という国内最大の通貨ペアの多さです。

そのためほかの証券会社では取引できないような通貨での取引をしたいという人には真っ先におすすめできる証券会社です。

FXの情報収集をしていて通貨価値が大きく上昇している通貨を見つけたら、まずはサクソバンク証券で取引をしていないかをチェックすると誰よりも早くその通貨での取引が行えるのではないでしょうか。

誰よりも早く取引をしたいという人

サクソバンクでは月曜日の早朝3時から取引をおこなうことができます。

通常の時間帯とは異なり、この時間であればあまり取引を実施している証券会社もないためじっくりと取引をすることができますし、誰よりも早く利益を確保することも可能です。

早起きに自信がある人は口座を持っておいて損はないでしょう。

安定した取引をしたい人

せっかく利益が出ると思ったときに取引をしようとしてもサーバーが安定せずに取引を受け付けてもらえなければ大損してしまうことになります。

サクソバンク証券は約定率が業界トップクラスなので取引したいと思ったときに安定して取引をおこなうことができ、利益を確実に確保することが可能です。

サクソバンク証券の手数料

サクソバンクは手数料の安さもとても魅力的です。まず口座開設時と口座を維持する際の手数料は一切かかりません。

売買手数料についてはスタンダードコースの場合どれだけ取引をしても取引手数料が一切かかりません。

一方アクティブトレーダーコースを選択した場合は、取引金額に応じて手数料が発生します。そのほか入出金の手数料ですが、サクソバンク証券と提携している金融機関でネット口座を開設し、そこで入金をするのであれば24時間いつでも入金手数料は発生しません。

提携銀行は三井住友銀行やみずほ銀行などメガバンクも対象となっているので利用しやすいのではないでしょうか。一方出金に関しては提携する口座でのネット取引に限り月3回まで無料となっています。

またアメリカ株や香港株の取引手数料が安いのも特徴で、例えばアメリカ株の場合は取引額の0.2パーセントで裁定取引額が5アメリカドル、上限手数料が20アメリカドルとなっています。

別の証券会社であるマネックス証券で同様にアメリカ株の取り引きをおこなうと取引額の0.45パーセントが取引手数料となっているのを考えると、サクソバンクの取引手数料がいかに安いかがわかります。

サクソバンク証券の取扱商品

サクソバンク証券ではさまざまな通貨ペアを利用してのFX取引ができますが、それだけではありません。

サクソバンク証券では金や銀などの貴金属類から原油、穀物系などCFD商品の取引をおこなうこともできます。

さらに海外の株の取り引きや先物取引など、通貨だけにとどまらずさまざまなものにお金を投資し、資産運用をすることが可能です。さまざまな投資家のニーズに応えることができる証券会社だといえるでしょう。

サクソバンク証券口座開設の流れ

サクソバンクでの口座開設の流れは以下のようになります。

  • サクソバンク証券で口座開設を申し込む
  • 申し込み後、本人限定郵便物通知が届く
  • 口座開設完了通知が届きます

サクソバンク証券で口座開設を申し込む

まず、サクソバンク証券で口座を開設するにあたっては個人番号が確認できるものと本人である証明ができる書類が必要になります。

マイナンバーカードを所有していればそれ1枚で証明が可能ですが、持っていない場合は個人番号が確認できるものと運転免許証などの本人証明ができる書類が併せて必要です。

必要書類が準備できたらサクソバンク証券のホームページから「いますぐ口座開設」というアイコンをクリックします。口座開設はスマホでもおこなえるのでスマホでの手続きが楽でしょう。

基本事項を確認し、同意したら氏名や生年月日、住所や勤務地などの基本情報を入力していきます。入力が終わったら内容に間違いがないか確認しましょう。

必要事項の入力が完了したら先ほど準備した本人確認用の書類をアップロードします。これで口座開設の手続きは完了です。

申し込み後、本人限定郵便物通知が届く

申込みをしてからだいたい3日くらいで本人限定郵便物到着の通知が自宅に届きます。

この郵便物は配達してほしい日時を郵便局に電話して配送してもらうか、直接郵便局へ行くかすると受け取ることができます。

口座開設完了通知が届きます

本人限定郵便物の内容は「口座開設完了通知」です。この通知書にはユーザーIDが記載されているので忘れないようにどこかにメモするか、書類を保管しておきましょう。

ユーザーIDを確認したらサクソバンク証券のサイトを開き、ログインするための最終手続きをします。ここでは口座の種類とEメールアドレスの設定、そしてユーザーIDを入力する必要があります。

入力するとパスワードを設定する画面になるので任意のパスワードを設定し、パスワードを入力すればログインが可能になります。これでサクソバンクで取引がおこなえるようになります。

サクソバンク証券の会社情報

会社名 サクソバンク証券株式会社
事業所所在地 東京都港区虎ノ門1-2-8 虎ノ門琴平タワー22F
電話番号 03-5511-6070
登録番号 第一種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第239号
設立 平成18年4月
資本金 3億円