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SBI証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

SBI証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

SBI証券のひと目で分かるみんなの評価

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SBI証券の口コミ・評判

社会勉強のためにバイト代を投資した男性の口コミ

年齢 20歳
性別 男性

私は未だに大学生ですが経済学の授業でも株式投資の話を聞いた時、投資に興味を持ちました。

一度でも良いから自分でも取引をしてみたいと思っていたのですが、インターネットで検索してみるとどこの証券会社も手数料は高いし1銘柄の料金も高いものばかりでした。

そのためアルバイトしかしていない自分には無理だと思っていました。しかし教授はSBI証券であれば口座開設も無料ですし、100円から取引が可能だとアドバイスをしてくれました。

私は早速ネットからSBI証券の口座開設の申込みを行いました。

スムーズに口座は開設され取引が開始できるようになりました。初めての投資は投資信託に決めていたので、10,000円の商品を購入してみました。

結果が出るのにはまだ時間がかかりますが、初めて取引をしたという満足感を得られました。そして最近では経済のニュースを読んだり聞いたりするのがとても楽しくなりました。

老後のための資産運用を開始した女性の口コミ

年齢 45歳
性別 女性

いつまでも若いと思っていた私も、ついに50歳が近づいてきました。将来のための貯蓄もそろそろ本腰を入れて行わなければいけないと思い、私の給料と夫の給料を計算してみました。

すると定年で二人とも退職した時に、2,000万円以上の貯蓄を残すのは難しいという判断に至りました。もちろん今から完全に節制すれば簡単に貯金できる額ではあります。しかしそれでは旅行にも行けませんし、おいしい料理も食べられません。

そこで今ある資産を運用して、将来の貯蓄に備えようということになりました。私はパートタイマーで夫よりも時間的に余裕があったので、SBI証券で取引を始めました。

基本的には午前中の取引がメインだったのですが、たまに夫と相談して夜間取引も行っていました。

私一人の独断では出来ない取引はいつも夫と相談の上、夜間取引を利用し朝一番で売買していました。市場が開いていない時間帯でも取引が出来るシステムはとても私たちには都合が良かったです。

外国株式に投資をしたくて口座を開設した男性の口コミ

年齢 50歳
性別 男性

株式の取引はもうかれこれ20年以上やっています。始めた頃は某大手証券会社を利用していたのですが、SBI証券が出来てからはすぐに鞍替えしました。

すぐに鞍替えしたのには2つの理由があります。手数料が非常に安かったということと、外国株式取引が出来るという点です。私の判断だけではありますが、資産運用のポートフォリオを作成するにあたって、全て日本国内の商品ではいけないと思っていました。

なぜなら日本国内全体が不況になってしまったら、手持ちの株が総崩れしてしまうからです。それであればアメリカの株や東南アジアなどの新興国の株も、保有しておけばリスクが少なくなると思いました。

SBI証券を選んだ理由は外国株の種類が豊富だという部分にあります。現在はアメリカの株式市場を利用して更にSBI証券が直接扱っていない商品も購入しています。

このことで私のポートフォリオはかなり細かく分けることが出来ました。

IPO株の抽選のために口座を開設した男性の口コミ

年齢 33歳
性別 男性

私がSBI証券の口座を開設した理由はただ一つ、IPO株を購入したかったからです。扱いが難しいと言われているIPO株ですが、扱うという以前に抽選に受からなければ何も出来ません。

私は他にも口座を開設していますが、一度もIPO株の抽選に当選したことが無いのです。SBI証券はIPO株の取扱数がかなり多いため、抽選の確率も上がるのではないかと思い口座を開設しました。

これまでに3回抽選を受けましたが、今のところ3回連続で落ちています。毎回がっかりしてしまいますが、SBI証券の場合は抽選に参加すると参加賞のような形でSBIポイントがもらえます。

抽選に落ちたのは残念ですが、ポイントをくれることで少しではありますが元気になります。他の証券会社であれば、抽選に落ちたら単に何ももらえないだけです。

その点、抽選に落ちた人もフォローしてくれるSBI証券のサービスは地味に嬉しいです。

SBI証券のメリット

提供サービスが充実している

SBI証券のメリットの一つは、口座を開設した人への提供サービスが充実している点です。特に投資情報の提供とロボアドバイザーは、利用者にとって非常に利便性が高いです。

まずは情報提供の点です。投資をする上で、経済動向や企業の情報収集は欠かせません。SBI証券ではこれら株式に影響を及ぼす情報を選りすぐり、利用者がすぐに閲覧できるようにしています。情報量も他の証券会社に比べて多いです。

そして特に利用価値が高いのがSBI証券のロボアドバイザー「Wealth Navi」です。このシステムを利用することによって、投資の知識が無い人や取引の時間が無い人でも資産運用が可能になります。

あらかじめ自身に合った運用プランを提案し、取引は全て自動になります。利用者は初めに入金すれば後は待っているだけで資産運用がされています。

100円からでも投資信託が始められる

投資を始めようにも、まとまったお金が無く始められない人もいます。SBI証券では約2,700本の投資信託が1銘柄100円からとなっています。そのため他の証券会社ではなかなか始められてない投資も、SBI証券でなら始めることが出来るのです。

投資の初心者や投資をするためのまとまったお金が無い人にとっては、投資の練習にもなります。

積立の設定をしておけば、まとまったお金が出来た時に積立として更に投資額を増やせます。100円から始められる投資信託があることは、初心者だけのメリットではありません。

既に多くの取引を行っている人でも、より細かく分散投資ができるのです。SBI証券の口座開設には料金が不要ですし、アクティブプランを選べば10万円以下の取引に手数料がかかりません。格安で投資が始められます。

夜間取引も行っている

日中は取引が出来ない人にとって、SBI証券が夜間取引(PTS)を行っているのは特筆すべきメリットです。株式市場は基本的に土・日・祝日や年末年始などはお休みです。

平日も直接取引が出来るのは午前9時から午前11時30分まで、午後12時30分から午後3時までと決められています。そのため株式市場が開いている時間帯に自身の本業が忙しい人は、取引をすることが出来ません。

しかしSBI証券のPTS取引時間は午前8時20分から午後4時までと、午後5時から午後11時59分までになります。

株式市場が開いている時間帯に取引が出来なくても、SBI証券を利用してPTS取引時間に取引を行えばよいのです。また株式市場は事件・事故や天災などによって、大きく影響を受けます。夜間に市場に影響を及ぼすようなことがあった場合、市場が開く前に取引を始めることが出来るのです。

SBI証券のデメリット

投資信託の積み立てにクレジットカードが利用できない

金融商品を購入するときには、支払い方法にクレジットカード決済も含まれていれば非常に便利になります。しかしSBI証券では投資信託の購入時にクレジットカードを利用することが出来ません。

SBI証券と同様のネット証券会社である楽天証券とマネックス証券は、クレジットカードでの決済にも対応しています。

しかもクレジットカードのポイントもきちんと還元されます。楽天証券の場合は支払金額へのポイント還元だけではなく、投資信託を購入した人へのポイントバックキャンペーンも開催しています。

このキャンペーンでは楽天証券と楽天カードの同時利用者に年間最大で6,000ポイントを渡しています。他社で行っているクレジットカード決済のサービスがSBI証券には無いことは、デメリットとなってしまいます。

初心者にとって利用が難しい

SBI証券の取り扱い商品と投資情報は、非常に多くあります。このことはメリットでもありますが、投資初心者にとってはデメリットになってしまいます。

投資初心者にとって商品と情報の量が多すぎると、どのように選択してよいかわからなくなってしまうからです。ネット証券取引の場合は対面と違って、相談やアドバイスをしてくれる人がいません。そのため投資に関してはほとんど自身の判断となるのです。

例えば投資信託を選ぼうとした場合、SBI証券が扱っている商品は合計で2,659銘柄。この膨大な商品の中から自身が希望する銘柄を選ぶだけでも初心者には難しいです。

投資に対する知識や経験が無い人の場合は、豊富にある商品や知識が逆に投資の難易度を上げてしまいます。SBI証券は投資初心者が一人で始めるには向いていない会社です。

ポイントとしての還元が他社よりも少ない

SBI証券と同様に、楽天証券もネットでの投資取引のサービスを行っています。楽天証券の場合は楽天クレジットカードや楽天銀行などと連動し、投資取引のたびに楽天ポイントが付与されるサービスを行っています。

SBI証券でも同様にポイントが付与されるサービスを行っていますが、楽天証券と比べると弱いと言えます。楽天証券の場合は楽天カードを保有している人に対して、取引手数料の1%分をポイントとして還元しています。

しかもこのポイントは、1ポイント1円として投資をすることも可能です。SBI証券にもSBIポイントがありますが、交換レートが1ポイント0.85円と安くなってしまいます。

更に住信SBI銀行以外で現金交換をする場合には、1ポイント0.8円となり交換手数料も1件につき165円かかってしまいます。SBI証券のポイント還元率が楽天証券よりも低いのはデメリットの一つでしょう。

SBI証券はどんな人におすすめ?

外国株の取り引きを行いたい人

ネット証券取引が可能になってから、金融商品は世界的な取引も活発になっています。SBI証券が扱っている外国株式は9か国あります。他の証券会社と比べると9か国は最多になります。

しかもSBI証券の外国株式にはアメリカの株式市場も含まれています。アメリカの株式市場にはアメリカ以外の国の企業も上場しています。

そのためアメリカの株式市場に上場している8か国にも投資が可能になるのです。そのためSBI証券を利用すれば、事実上17か国の株式を取引できます。選択肢が他の会社に比べて多いという点で、外国株式の取引がしたい人はSBI証券がおすすめです。

市場が開いている間は取引が出来ない人

SBI証券は本業で日中忙しく、市場が開いている時間に取引が出来ない人におすすめです。

SBI証券は夜間取引も行っているため、投資を本業とするデイトレーダーのようにチャートを見ながら直接取引をする必要はありません。夜間取引では市場が閉まってしまっていても、その日の値動きの状況や企業の情報を把握したのちに取引をすることが可能です。

他の証券会社で夜間取引を行っている会社はあまり多くないため、日中に時間が無い人には投資のチャンスが限られてしまいます。その点でSBI証券に口座を開設すれば、夜間取引のサービスも受けられるので取引が可能になるのです。

SBI証券の手数料

SBI証券の手数料はネット証券会社だけでなく、対面も行っている会社全てと比べて最も安い水準です。投資によって利益を出すという場合は、取引にかかる手数料も計算しなければなりません。

投資で利益を出したとしても、手数料が高ければ手元に残る金額は少なくなってしまうからです。SBI証券の手数料には、2つのコースが用意されています。

1注文の約定代金によって手数料が決定するスタンダードプランと、1日の約定代金の合計によって手数料が決まるアクティブプランです。スタンダードプランの最低手数料は50円、アクティブプランの場合は約定料金によって手数料無料にもなります。

大手総合証券会社である野村證券の手数料はインターネット注文の場合150円、基本料金の場合だと2,808円もかかります。

SBI証券の取扱商品

SBI証券は取り扱っている商品が、非常に豊富な点もメリットの一つです。SBI証券が取り扱っている商品は国内・外国株式や投資信託、債券、FX、先物・オプション、CFD、金・プラチナ、iDeCo(個人型確定拠出金)、保険とかなり幅広いです。

特に外国株式やIPO株は他の証券会社よりも抜き出ています。2017年度のIPO銘柄は79社でしたが、SBI証券はそのうちの75社の取り扱いを行っています。

利益を生み出しやすいとされているIPO銘柄を購入したいのであれば、SBI証券を利用することをおすすめします。またSBI証券は外国株も多く扱っています。

外国株取り扱い国数は9か国。ネット証券の中では第一位の国数です。日本国内全体の経済成長が停滞していても、経済発展が進行している国や経済成長をしている国の株式を購入できるのです。

SBI証券口座開設の流れ

  1. 公式サイトの口座開設フォームを開く
  2. 本人確認書類とマイナンバーを送る
  3. 自身の情報を入力
  4. SBI証券から確認書類が届く
  5. SBI証券からメールが届く

公式サイトの口座開設フォームを開く

SBI証券の公式サイトに行くと「口座開設はこちら」というボタンがあるので、クリックし証券総合口座開設フォームへと移動します。

本人確認書類とマイナンバーを送る

マイナンバーカード(通知カードか個人番号カード)と本人確認書類(運転免許証、日本国パスポート、健康保険証、印鑑登録証明書、住民票の写し、在留カード、特別永住者証明書)をSBI証券に送ります。

送付方法は3つ。Web上にアップロードかメールに添付して送付、コピーを郵送する方法があります。

自身の情報を入力

本人確認書類を送る方法を選んだあとは申し込み画面へと移ります。

この画面で自身の住所やメールアドレスなどの必要事項を全て記入します。

SBI証券から確認書類が届く

Webでの申し込みが終わると、SBI証券から「口座開設手続き完了のご案内」が本人限定受取郵便で送られてきます。この郵便は本人以外では受け取ることが出来ません。この書類には「口座番号」と「ログインパスワード」、「取引パスワード」が書かれています。

全て取引をする上で非常に重要なものであるため、この書類は大切に保管しましょう。またこの段階で本人確認書類を書面で送る方法を選んだ人はSBI証券に本人確認書類届出書に入れて送り返します。

SBI証券からメールが届く

全ての手続きが終了すると、SBI証券から登録したメールアドレスに審査完了を知らせるメールが届きます。このメールが届けば取引を開始できます。

SBI証券の会社情報

会社名 株式会社SBI証券
事業所 所在地東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー
電話番号 03-6229-0100
登録番号 関東財務局長(金商)第44号
設立 1999年4月26日
資本金 483億2,313万円