立花証券

立花証券の口コミ・評判まとめ!他社と比較したメリット・デメリット

立花証券

立花証券のひと目で分かるみんなの評価

手数料
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立花証券の口コミ・評判

手数料が安いのが魅力!

年齢 38歳
性別 男性

投資をするのが初めてだったので、安心感のある証券会社を探しており、老舗の立花証券を選びました。立花証券は、インターネットで取引する際の取引手数料が安くて投資しやすいのが嬉しいポイントです。

業界内でも安い水準になっているので、取引のたびに余計な手数料がかかりません。長く取引を続けていくには、手数料の安さは重要なのでその点では満足しています。

しかし、電話注文の場合には手数料が高くなってしまうので、そこは気になる点です。電話注文だとその分相談や質問できますが取引手数料は高くなるので、あまり頻繁には使えません。

そのため、普段はインターネットでの注文を利用し、相談したいことがある場合は電話注文といった具合に使い分けています。

スタッフの方は非常に親身でわかりやすく説明してくれるので、不安なことがあるときには便利です。

無料で見ることのできる情報が豊富で嬉しい

年齢 43歳
性別 女性

立花証券は、非常に情報が豊富です。口座を開設することで会社四季報を無料で見ることができるサービスはほとんどの証券会社が提供しています。

しかし、立花証券ではそれだけでなく、週に1回更新される最新銘柄レポートを無料で見ることができるのです。

3か月に一度しか発行されない会社四季報とは違い、更新期間の短い最新銘柄リポートを見ることができるので、タイムリーに情報を得ることができるのが、大きなメリットだと感じています。最新銘柄リポートをもとにして、銘柄分析をおこなうことができるので、時差のない分析ができるのはありがたいです。

このレポートを提供している証券会社はあまり存在していないので、最新銘柄レポートの閲覧を目的に口座を開設しても損はないでしょう。

さまざまな情報を提供してくれるが、取扱商品は少なめ

年齢 31歳
性別 男性

立花証券は、細やかな対応をしてくれるところが気に入っています。私は初めて口座を開設したのですが、配当のことや株主優待といった情報をメルマガで伝えてくれるのがとても便利でした。

メルマガをしっかり読めば投資や配当について理解を深めることができますし、会社四季報などの情報も提供してくれるため、スムーズに投資することができます。

また、電話注文の手数料はかなり高めになっていますが、有益なアドバイスをしてくれますし相談にも乗ってもらえるので、初心者の私には便利でした。

証券会社はしつこい勧誘電話などがくるイメージでしたが、立花証券はそのようなことがなく気に入っています。

スタッフの対応も良く情報量も満足していますが、取扱商品が少なめなのはデメリットかもしれません。もう少し取扱商品が増えると、もっと使いやすくなると思います。

便利なツールがあって使いやすい

年齢 51歳
性別 男性

立花証券には、「立花トレードリッチ」という便利なツールがあります。立花トレードリッチは有料のツールなのですが、新規で証券口座を開設すると30日間は無料で利用できます。

取引手数料が月に1円を超えている場合も無料で利用できるので、普通に取引をしているのならお得に使うことができて便利です。

また、ネット注文がスムーズにできるため、ストレスなく取引できます。スマートフォンのアプリがリリースされているので、出先でも取引できて利便性が高いところも気に入っています。スマホで簡単に市場の状況を確認できますし、操作感もPC版と似ているので使いやすいです。

振込手数料が無料なのも、嬉しいポイントだと思います。そのため、手数料を気にすることなく取引できるため安心感があります。

立花証券のメリット

豊富な情報量

立花証券のメリットは、なんといってもその豊富な情報量でしょう。立花証券で口座開設をすれば会社四季報を無料で見ることができます。

会社四季報は年に4回発行されるもので、これを利用して銘柄を探したり優良企業を見つけたりしている人も多いでしょう。会

社四季報は非常に重要な情報源なのですが、年に4回という特性上、情報が遅くなってしまう場合もあります。

しかし立花証券では、会社四季報だけでなく最新銘柄リポートを閲覧することも可能なのです。立花ストックハウスの口座を持っていることが条件になりますが、1週間に1度企業情報が更新される情報を閲覧できるので、常に新鮮な情報に触れることができます。

また、ほかの銘柄との比較データや過去2冊分の会社四季報データなど、さまざまな情報も手に入れられるので、分析に役立つでしょう。

手数料が安い

立花証券は、手数料の安さも魅力のひとつです。立花証券には3つの取引方法があり、営業店舗での対面取引とストックハウス、e支店でのインターネット取引に分かれています。

立花証券では、インターネット取引の手数料が非常に安く、業界内でも安めの水準になっているのです。そのため、取引の際に余計なお金が多くかかることがありません。

取引を繰り返すのなら手数料の安さは重要ですので、大きなメリットになるでしょう。また、振込手数料も無料です。

立花証券では、さまざまな大手銀行と提携しているので、振込手数料がかかりません。手数料が抑えられるので、安心した取引ができるでしょう。

ツールの使い勝手がいい

立花証券では、有料ツールである「立花トレードリッチ」を提供しています。

立花トレードリッチは、さまざまな機能を搭載したトレーディングツールで、中・上級者だけでなく初心者でも簡単に使うことができるのです。

立花トレードリッチでは、1つの画面に銘柄情報やチャート、ニュースなどが収められているので、非常に見やすくなっています。

また、同画面で注文発注もおこなえるので、情報を確認しながら操作することができます。2way注文や複数の銘柄をリストにして発注できるバスケット注文などが搭載されており、発注しやすくなっているのが特徴です。

立花トレードリッチは基本有料ですが、新たに口座を開設すると30日間無料、前月の取引手数料が1円以上なら無料と、取引内容によって無料で利用できます。

立花証券のデメリット

電話注文の手数料が高い

立花証券のデメリットとしてまず挙げられるのが、電話注文の手数料の高さでしょう。

インターネット取引の場合には、手数料が非常に安く設定されているのですが、電話注文の場合には一律で約定金額×0.756%がかかってしまうのです。

また、最低手数料が5400円となっており、計算の結果最低手数料に満たない場合でも、5400円かかります。

ほかの証券会社と比べると、高めに設定されているため頻繁に電話注文を利用すると手数料がかさんでしまうでしょう。

電話注文の場合には、相談できたりアドバイスを受けることができたりといった手厚いサービスがありメリットにもなるのですが、その分だけ手数料が高くなっています。

パソコンに不慣れでうまく注文できない、インターネット環境がない、スタッフに相談したいことがあるといった事情がない場合には、できるだけインターネット取引を活用したほうがお得でしょう。

ホームページがシンプル

立花証券のホームページは非常にシンプルな作りになっています。そのため、ホームページから情報を得ることは難しくなっているのです。

投資初心者の場合には、ホームページを見て情報を得ることが多いでしょう。しかし、立花証券のホームページではあまり有益な情報を得ることはできないため、初心者にはあまり優しくありません。

情報を得るためには立花証券ストックハウスで口座を開く必要があるので、初めて口座を開きたいのならストックハウスを利用しなければ難しいでしょう。

初心者の場合、スマホアプリや立花トレードリッチなどを活用したほうが、スムーズに取引ができます。

立花ストックハウスと立花証券e支店は同時に開設できない

立花証券のインターネット取引には、立花ストックハウスと立花証券e支店の2種類があります。この2つは、取引手数料や取扱商品などが違うのですが、同時に口座を開設することはできません。

どちらか1つの口座しか開設できないことはデメリットになるでしょう。現物取引、信用取引どちらの場合でも立花証券e支店のほうが取引手数料は安くなります。

しかし、立花証券e支店では立花証券の最大のメリットである最新銘柄リポートを閲覧することができません。

より多くの情報を手に入れるためには立花ストックハウスで口座を開設することが求められるため、手数料はわずかですが高くなってしまうでしょう。

立花証券はどんな人におすすめ?

さまざまな情報を集めたい人

立花証券は、さまざまな情報を集めて分析をしたい人にとって非常に向いている証券会社です。立花証券では、ほとんどの証券会社が提供していない情報を提供してくれます。

年に4回の会社四季報に加えて、1週間に1回更新される最新銘柄リポートの閲覧が可能です。ほかの証券会社では得られない情報を見ることができるというだけでも、口座を開設する価値があるでしょう。

最新の情報に触れることで、分析の精度を上げたり優良銘柄を探したりするのに役立ちます。そのため、投資の中・上級者にも向いているのです。

手数料を抑えたい人

手数料をできるだけ抑えたい人にもいいでしょう。立花証券の取引手数料は業界内でも安めに設定されています。取引数が多い人にとっては、取引手数料の安さは重要なポイントになるでしょう。

また、振込手数料も無料なので、余計な手数料をかけたくない人には向いています。

スタッフと相談しながら発注したい人

対面取引をおこないたい、スタッフに相談しながら発注したい人にも立花証券はおすすめです。電話注文や対面取引の場合には手数料が高くなりますが、スタッフによる丁寧な説明やアドバイスを受けることができます。

そのため、パソコン操作が苦手、質問や相談をしたいという場合にも向いているのです。

立花証券の手数料

立花証券の手数料は、取引方法によって異なります。まず、対面取引の場合です。国内上場株式手数料は、100万円以下の場合には(約定代金×1.150%)×0.95となっています。

また最低手数料が2400円ですので、計算の結果これに満たない場合には2400円の手数料になります。100~500万円なら(約定代金×0.900% + 2,500円)×0.95、500~1000万円なら(約定代金×0.700% + 12,500円)×0.9、1000~3000万円の場合は(約定代金×0.575% + 25,000円)×0.9です。

立花証券e支店では、現物取引手数料が10万円で75円、20万円で97円、30万円で183円、100万円で334円となっています。信用取引は一律無料です。

立花ストックハウスでは現物取引手数料は108~1188円です。信用取引は54~378円となっており、1000万円を超える取引の場合には0円になります。

立花証券の取扱商品

立花証券の取扱商品は、現物取引・信用取引・投資信託・くりっく365・日経225先物/mini・日経225オプション・その他になります。

まず、現物取引では、東京証券取引所上場株式といった国内株式やETF、ETN、REITと取り扱っているのです。投資信託では、手数料無料のノーロードファンドをはじめとしてさまざまな投資信託を取り扱っているため、選びやすいのが特徴でしょう。

その他では、人気の高いIPOも取り扱っています。立花ストックハウスを経由してIPO銘柄などを申し込むことで、抽選に参加することができるのです。

これだけではなく、ダイワMRFやダイワMMFといった追加型公社債投資信託の取り扱いもおこなっています。中期国債ファンドや単元未満株なども取り扱っており、幅広く利用することができるのです。

立花証券口座開設の流れ

  • 口座開設申し込み
  • 個人情報や取引情報の入力
  • 書類への記入・捺印
  • 口座開設完了

口座開設申し込み

立花証券で口座開設をする場合には、インターネットから手続きする方法と店舗で手続きする方法の2つがあります。

インターネットから口座開設する場合にはまず、立花証券のサイトを開き「インターネットから口座開設」というボタンをクリックしましょう。

店頭で申し込む場合には、印鑑・本人確認書類・銀行口座情報・個人番号確認書類を持参します。店頭での受付は9~14時までなので注意が必要です。

個人情報や取引情報の入力

個人情報の入力、勤務先や取引先情報の入力などをして、間違いがなければ送信ボタンをクリックします。

店頭の場合には、スタッフから取引の仕組みなど説明を受け、書類に記入・捺印をすることで受付が完了し審査がおこなわれます。

書類への記入・捺印

インターネットからの申し込みでは、申し込み後に立花証券から口座開設書類が送られてくるので必要事項を記入・捺印をし、本人確認書類や特定取引を行う者の届出書などと一緒に返送してください。

口座開設完了

インターネット、店頭申し込みどちらの場合でも、書類確認後に登録手続きがおこなわれ、口座番号などが記載された完了通知が簡易書留で郵送されるので、受け取ったら口座開設は完了です。

立花証券の会社情報

会社名 立花証券株式会社
事業所所在地 東京都中央区日本橋茅場町1-13-14
電話番号 03-3669-3111(大代表)
登録番号 関東財務局長(金商)第110号
設立 1953年9月1日
資本金 66億9,570万円