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パチンコ代のためにキャッシングは絶対にダメ!ギャンブル目的での借金に潜むリスクとは

パチンコ代のためにキャッシングは絶対にダメ!ギャンブル目的での借金に潜むリスクとは

初めに一番大切なことを書きます。

パチンコのためにキャッシングを利用するのは絶対にやめましょう。

勝つかどうか分からないギャンブルのためにお金をかりて、借金まみれになってしまうと取り返しのつかないことになります。

「もしものときは自己破産すればいいや~」なんて考えは甘いです。

自己破産の面先事項には「浪費やギャンブルなどの借金」とあるため、裁判官によっては自己破産できない可能性もあります。

ここでは、パチンコのためにキャッシング利用することのリスクについて、万が一借金をしてしまったらどうすればいいのか解説していきます。

※本ページにはPRが含まれます。

パチンコでキャッシングしてしまうと借金→借りる→負ける→借金のサイクルになってしまう

「あと少しで勝てそうだから…」「ここで辞めたら今まで使ったお金が無駄になってしまうから…」

辞めたいと思っていても、分かっていても辞められない。だけどキャッシングをしてしまうと今度どんどんやめられなくなってしまいます。

  • パチンコで負ける
  • キャッシングする
  • また負ける
  • キャッシングする…

借金がどんどん膨らんでしまうサイクルに陥ってしまいます。

「3万だけだから」「あと1万円」「あと1万円…」を繰り返していくとあっという間に多額の借金を抱えてしまいます。

なぜパチンコに負けているのに追加キャッシングをしてしまうのか

パチンコに負けてキャシングしたい!と思ったとき、冷静さを失っています。

負けてしまったイライラ感と、過去の成功体験からなぜか「キャッシングしても勝てばお金はすぐに返せる」という自信からキャッシングを利用してしまうのです。

過去にパチンコで勝った成功体験が忘れられない

本来お金は労働の対価として支払われるものです。働いてお金を得るって思った以上に大変なんですよね。

拘束時間は長いし、時間もきまっているし、好きでもないことをしなければいけないこともある…。

それに比べてパチンコはただ椅子に座って玉を打っているだけです。いわば遊んでいるだけで、上手くいけばお金を得られる…何時間も働いてお金を得るよりずっと楽です。

一度パチンコで多く設けてしまうと、楽をして大金を手に入れた成功体験が忘れられず、もう一回やってみたい…と中毒症状に陥ってしまうのです。

ストレスが溜まっていてパチンコで発散している

生活しているといろいろなストレスが溜まりますよね。仕事で上手くいかなかった、恋人と喧嘩をしてしまった、友人関係がうまくいかなかった、満員電車のストレス…。

そういったストレスを発散するためにパチンコに走る方もいます。パチンコでストレスを発散すること事態は悪いことではありません。

カラオケに行ったり、お酒を飲んだりしてストレスを発散するのと同様に、パチンコでストレス発散をする方法も悪いとはいません。

しかし、借金をするほどはまり込んでしまっては、ストレスがたまる→パチンコのサイクルになってしまいます、

ストレスを発散するつもりがパチンコで負けたことで余計にストレスが溜まってまたパチンコ…の悪循環になってしまいます。

負けた分を取り戻すためにヤキになってしまう

小さいころゲームセンターのUFOキャッチャーでぬいぐるみを取ろうとして、ついつい使い過ぎてしまった経験はありませんか?

最初は500円で取れなかったややめようと思いつつ、あと少しで景品が取れそうだけらもう100円だけ、もう200円だけ…とやめられなくなってしまい、景品がとれたときには3000円ほど使っていた、そんな経験は私にもあります。

パチンコもUFOキャッチャーと同じで、「ここで辞めたら今まで使った分が無駄になる」「負けた分を取り返さないと」という心理が働き、やめられなくなってしまうのです。

パチンコで自己破産できるかどうかは裁判官次第

パチンコでキャッシングして借金しても、いざとなったら自己破産すればいいや~と考えている方、パチンコが原因で返済が厳しくなった場合、自己破産できないケースもあるので甘い考えは捨てましょう。

もちろん絶対に自己破産できないわけではありません。裁判官が「反省している」と認め、悪質でないと判断されれれば自己破産や任意整理が認められます。

しかし、「反省している様子がない」「債務整理を行うのが初めてでない、またはこれからもギャンブルをする可能性がある」と判断された場合、債務整理が認められないケースもあります。

自己破産の主な免責不許可の例

自己破産として認められない可能性があるものは以下の通りです。裁判官の裁量によっては自己破産を認めなくてもいいとされています。

  • パチンコなどの賭博行為、ショッピングなどの浪費後遺
  • 株やFXなどの利益・成功を目的としたもの
  • 自己破産する目的で借金して遊び回っている
  • 借りたお金で他人にプレゼントを買っている

借金の原因が悪質だと自己破産が認められません。

最初から自己破産に期待してキャッシングを利用するのはやめておいた方がいいですね…。

パチンコで借金をしてしまった…どうすればいい?

おまとめローンを組んで1社にローンをまとめる

すでに複数のカードローン会社にキャッシングをしてしまっている…という方は、銀行や消費者金融の「おまとめローン」の利用を検討しましょう。

「おまとめローン」とは、複数から借りているローンを1つにまとめるサービスです。
複数のカードローン会社からキャッシングしていると、各社ごとに金利がかかり、毎月の返済の負担が増えていきます。

また、返済日が異なる場合、すべての返済日を覚えなくてはいけなくなり大変です。返済日に遅れた場合は、遅れた分の利息がさらにかかってきます。

おまとめローンを組むと金利が減らせ、毎月の負担も軽くなります。複数のカードローン会社からキャッシングをしている場合はおまとめローンを検討してみましょう。

肩代わりできる人がいないか頼み込んでみる

「誰かに肩代わりしてもらうならもう一度キャッシングする」という方もいるかもしれません。

たしかにお世話になった親や親戚に借金があることを告白して、お金を借りるのは恥ずかしく申し訳ない気持ちになるでしょう。

しかし、そのままキャッシングを続けてはいつか自己破産してしまいますし、利息もかかってきます。

借金をするまでのギャンブル依存から抜け出すためには、第3者の協力が必要です。もう2度とパチンコをしない・借金をしないという意思の元、肩代わりしてくれる人がいないか確認してみましょう。

闇金には間違っても手を出さない

キャッシングする(借金する)にあたって、消費者金融に融資を断られたからといってヤミ金には手を出さないようにしましょう。

ヤミ金はどんなブラックの人にもお金を貸してくれますが、一度お金を借りてしまうと「高額な利子を請求される」「自宅まで返済の催促に来る」などのトラブルに巻き込まれる可能性もあります。

ヤミ金自体違法ですし、自分と家族、身の回りの人の安全のためにもヤミ金にだけは絶対に連絡しないようにしてください。

パチンコ目的のキャッシング利用は絶対に利用しない

パチンコ含むギャンブルの利用が目的でのキャッシング利用についてのリスクについて解説してきました。

パチンコで作った借金をパチンコで返すことは不可能といってよいでしょう。例え、キャッシングしてそのときパチンコで勝ったとしてもその後もまた同じことを繰り返す可能性が高いです。

パチンコで少しでも成功体験をしてしまうと、ますます歯止めが利かなくなってしまいます。

カードローンやキャッシングはギャンブル目的に申し込みものではありません。
パチンコしてキャッシングしたくなったときは、深呼吸をしてまずは落ち着きましょう。

パチンコ依存症を解決する方法

パチンコをやめたくてもやめられない、キャッシングをしてまでパチンコをしてしまう…そんな方はギャンブル依存症の可能性が高いです。

ギャンブル依存症を直すのに一番大切なのは「パチンコ以外に夢中になれるものを探すこと」「例えパチンコをしてしまっても自分を責めない」です。

  • ギャンブル(パチンコ)は負ける可能性が高いと知る依存症の方同士で話し合う
  • 専門家にカウンセリングしてもらう
  • パチンコ以外のストレス発散方法を探す

ストレス発散や、暇つぶしになっている方はパチンコ以外に好きになれるもの、趣味を探しましょう。

パチンコ以外のことを考える時間が増えていけば、パチンコをしたい!と衝動に駆られることもありません。

何か勉強しなくちゃ。仕事に打ち込まなきゃ、と思う必要はありません。娯楽・スポーツなんでもOKです。

ゲーム・漫画・バンド・スポーツ…自分が楽しいと思えることでいいので、パチンコ以外に夢中になれるものを探しましょう。

キャッシングはギャンブル以外に利用しよう

銀行カードローンや、消費者金融でキャッシングする際、利用用途を聞かれたりはしません。

借りたお金をどう使うかは担当者は審査しませんし、自由ではありあす。しかし、パチンコをするために1度キャッシング利用すれば、その後何回もキャッシングを繰り返してしまい、自分の財産だけでなく、周りからの信用も失います。

キャッシングをするとしても、ギャンブル以外での利用が望ましいです。

  • 家賃が払えない
  • クレジットカードの引き落とし日なのに口座のお金が足りない
  • 冠婚葬祭で出費がかさんだ
  • 急に旅行にいくことになり、手持ちがない

クレジットカードの引き落とし日なのに口座のお金が足りない

クレジットカードの返済が遅れてしまうと、個人信用情報に遅延の記載がのり、後までずっと残ってしまいます。

一度ネガティブな信用情報が載ると、新しくクレジットカードをつくったり、カードローンの審査にダイレクトに影響します。

給料日と引き落としの計算をミスして、口座にお金が足りなくなってしまった…。そんな時に利用しましょう。

あくまでクレジットカードの引き落とし日には遅れないことは前提ですよ。

冠婚葬祭や急な旅行で出費がかさんだ

冠婚葬祭や急な出費は予測できないケースも多いです。特にお葬式は自分で日にちをコントロールできないので、急にお金が必要になり困るケースも多いです。

急にお金が必要なのに手持ちがないときに家族や友人にお金貸してというのは気が引けますよね。

財布を忘れて千円貸してならまだしも、「3万円かして」とはなかなか言いずらいものです。銀行カードローンや消費者金融なら誰にも知られずお金を借りることができるので、そういう利用用途もいいでしょう。

パチンコのお金をキャッシングに利用するのはやめよう!

パチンコをするためにお金をキャッシングすると、ますますパチンコにのめり込み多額の借金を背負うことになりかねません。

まだあなたがキャッシングをしていないなら、今からでも引き返せます。ここでキャッシングをしてしまうと、これからの人生に大きな影響を与えることは間違いありません。

パチンコを含むギャンブルでのキャッシングは絶対に利用しないようにしましょう。

もし、キャッシングをしてしまったら出来るだけ早い返済を心がけ、複数社からすでにキャッシングしている場合は「おまとめローン」も検討してみてください。