レイクALSA

レイクALSAの振込融資は反映されるまで何時間かかる?時間短縮の方法は?

 

申し込み方法
  • WEB
  • 電話
  • 自動契約機
利用者の条件
  • 満20歳~70歳以下の国内に居住する方
  • 永住許可を持つ外国人
  • ご自分のメールアドレスをお持ちの方
資金の使途 原則自由
ご利用限度額 最大500万円(1万円単位)
借入利率 年4.5%~18.0%
借入方法
  • 提携ATM振込
  • 電話申し込み
  • WEB申し込み
返済方法
  • 提携先の新生銀行レイクATMか提携ATMに振込
  • 指定口座から振替
  • 口座へ振込送金
  • コンビニ収納(延滞時に限る)
返済額 直近の借り入れ残高を基準に設定
返済期日
  1. 申し込み者の指定日
  2. レイクALSAが指定の日(振替のみ)

レイクALSA(2018年4月よりレイクから名称を変更しています)でお金を借りる場合、最短でその日のうちに振込融資を受けることができます。

ただし、即日で振込になるためには条件があるので注意が必要です。

融資の申し込み自体は24時間受け付けているレイクALSAですが、申し込んだ融資額が実際に口座に振り込まれるまでには時間のずれがあります。

緊急でお金が必要になったとき、その日のうちにお金が振り込まれないと困るという方も多いでしょう。

そこで、今回はレイクALSAでお金を借りる場合について、申し込んだその日のうちに融資額が振り込まれるための条件について詳しくお伝えします。

また、振込融資を申し込んでから実際に振込が行われるまでに何時間くらいかかるのかについて解説しました。

さらに、融資の申し込みから振込までの時間をできるだけ短くする方法についてもご紹介します。即日で振込融資を受け取りたい方はぜひ参考になさってください。

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レイクALSAの振込融資が当日反映されるのは平日14時前後まで

レイクALSAの振込融資を利用する場合、申し込んだその日のうちに振込が行われる時間帯は平日の14時前後までとなっています。

実際には14時45分になる少し前ぐらいまで、即日で振込してもらえる可能性がありますが、確実なのは14時前後です。

そのため、その日のうちに緊急でお金が振り込まれていないと困るという方は、祝日などの特別な日を除く、月曜から金曜までの14時前までにはレイクALSAで振込融資を申し込みましょう。

時間が過ぎてしまうと、その日のうちに融資額を受け取ることができなくなります。

なお、平日14時前後の即日振込が反映される時間を過ぎたあとに申し込んだ融資額については、次の営業日に振込となるので注意が必要です。

もし、まとまったお金が必要になる日付が最初からはっきりしている場合には、1日~2日ほど前に余裕をもって融資の申し込みをする方が良いでしょう。

ただし、あまり早く申し込んでしまうと、今度はその分利息が発生するタイミングも早くなってしまうので気をつけてください。

平日の早い時間帯に申し込めば30分以内に振込可能

それでは次に、できるだけ早いタイミングでレイクALSAの振込融資を受け取る方法について見ていきましょう。

振込が当日に反映されるための条件は平日の14時前後までとなっていますが、さらに早い時間帯に申し込めば30分以内に振込が完了する場合も多いです。

たとえば、レイクALSAの振込融資に平日の午前10時や11時といった時間帯に申し込むとしましょう。

この場合、振込が実際に反映されるタイミングはおよそ30分以内になるため、遅くても昼の12時までには融資額を振り込んでもらうことができるのです。

そのため、その日のうちのできるだけ早い時間帯に融資額を受け取りたい場合には、朝一番にレイクの振込融資を申し込むことをおすすめします。

早い時間帯に申し込めばその分早く手続きが処理されるので、スムーズに受け取ることが可能です。

タイミングによって振込反映は数十秒~30分のバラつきがある

レイクALSAで振込融資を申し込んでから、銀行口座にお金が振り込まれるまでのタイミングにはばらつきがあります。

平日の14時前後より早い時間帯に振込融資を申し込んだ場合、最短では数十秒ほどで振込が完了することがあります。

時間がかかる場合には、最大で30分前後の時間がかかるため注意が必要です。

もし、平日の14時より早い時間帯に申し込んだにもかかわらず、14時30分を過ぎても振込が反映されない場合には、念のためレイクALSAの窓口まで電話などで問い合わせを行うことをおすすめします。

ただ、もし14時30分の時点で問い合わせをして、何かしらの問題で申し込みに不備があったことが分かった場合、その日のうちに融資額を振り込んでもらうことはできなくなります。

そのため、万が一振込に30分近く時間がかかってしまう時に備えて、振込融資の申し込みは13時ごろまでにしておくのがよいでしょう。

13時までに申し込みをしておけば、遅くても13時30分には振込が行われるはずです。そして、もし何らかの原因でその時間になっても振込が確認できず問い合わせをした場合でも、14時ごろまでには再度きちんと申し込みをし直すことができます。

そうすれば、当日に振込融資を受け取ることができるため安心です。

レイクALSAの振込手続きから反映されるまでの流れ

次に、レイクALSAの振込融資についての具体的な手続きを見ていきましょう。

おおまかな流れは、レイクALSAのカードローンを利用するための申し込みから審査、申し込み完了後に会員ページにログインし、振込依頼をするという形です。

レイクALSAのカードローンを利用する場合、利用申し込みから振込融資の申し込み、そして実際に振込が反映されるまで最短1日以内で完了できます。

ただし、これは審査がスムーズに進み、平日の14時頃までに振込融資の手続きができた場合です。審査に時間がかかってしまう場合もよくあり、その場合は即日に融資を受けることが難しくなります。

まずは、それぞれの手続きで必要になるものや全体の流れをしっかりと把握することが大切です。それぞれの段階で必要な作業について詳しく見ていきましょう。

STEP1-カードローン申込

まずは、レイクALSAのカードローンを利用するために申し込みを行います。

申し込みには公式ホームページからのネット手続きのほか、自動契約機を使う方法、電話で申し込む方法、郵送で申し込む方法の4つがあります。

ただし、24時間申し込みができるのはネット手続きのみです。一番簡単なのはネット手続きなので、公式ホームページから申し込むことをおすすめします。

なお、カードローンの申し込みの際には、以下の2つのものが必要です。

  • 本人確認書類
  • 収入証明書類

本人確認書類として使えるのは、保険証や運転免許証、パスポートなどです。そして、収入証明書類は、直近で受け取った給与明細などが必要となります。

両方が用意できない場合、申し込みを行うことができませんので注意してください。

STEP2-審査を受ける

レイクALSAへの申込を行うと、次にカードローンを利用できるかどうかの審査が始まります。

審査が行われる時間帯は8時10分から21時50分までです。そのため、これ以外の時間帯で申し込みを行った場合でも、審査の時間帯にならなければ利用開始手続きが進まないことに注意してください。

たとえば、朝の8時10分よりも早い時間帯や、21時50分より遅い深夜に申し込んだ場合、審査時間帯になるまで手続きが進みません。

レイクALSAの審査は、ネット審査の場合「仮審査」と「本審査」の2段階で行われます。仮審査は入力された情報をもとに自動的に行われる審査で、この審査は申し込み後すぐに行われます。

その後、レイクALSAのスタッフが実際に審査を行い、審査に合格した場合申し込み完了になります。

審査が完了するまでの時間は最短で40分ほどですが、本審査の段階で個人信用情報機関への問い合わせに時間がかかったりした場合には1時間程度かかる場合があります。

本審査が完了すると結果がメールや公式サイト上で確認できますので、もし1時間前後経っても審査結果が通知されない場合には、電話で状況を確認するのがおすすめです。

STEP3-会員ページにログイン

申し込み手続きが完了すると、レイクALSAの会員ページにログインできるようになります。

ログインに必要な情報は、申し込み時に設定したものとなります。パスワードなどを忘れないように注意しましょう。

レイクALSAの会員ページでは、振込融資の申し込みができるだけでなく、現在借り入れている金額や返済期日、利息などの情報が確認できます。

レイクALSAを利用する際に必要になる情報はすべてこの会員ページで見ることができますので、不明な点があれば会員ページを確認するようにしてください。

STEP4-会員ページから振込依頼をする

会員ページにログインしたら、振込依頼を行います。会員ページの「メニュー」の中に、「借りる」という項目があります。

この中にある「即日振込み」という項目を選択してください。ちなみに、メニューの名前は「即日」となっていますが、当日に振込が反映されるのは平日の14時前までとなっています。

それ以降の時間帯での申し込みは翌日に処理されますのでご注意ください。

このメニューから、金融機関や口座、そして希望の融資額を入力します。

融資で受けられる金額は、ご利用限度額までとなっていますので注意しましょう。振込依頼の手続きが完了したことが確認できる画面まで移動したら、あとは実際の振込を待つだけです。

STEP5-振込が反映されて口座に振り込まれる

レイクALSAの振込融資の手続きが完了したら、指定した振込先口座を確認しましょう。

平日の14時ごろより前に振込依頼をすれば、最短で数十秒、かかっても30分ほどで振込が反映されます。

もし、平日の早い時間に振込依頼をしたにもかかわらず、30分以上たっても振込先口座で入金が確認できない場合には、振込先の口座の指定が間違っていたり、14時ギリギリの申し込みで振込の反映が翌日扱いになってしまったりといったケースが考えられます。

急いでいるのに振込が反映されない場合には、電話で問い合わせてみるのがおすすめです。

平日の夕方以降や土日の振込反映は最短翌営業日

もし、平日の夕方以降に振込融資の申し込みをした場合や、土日に申し込んだ場合にはその日のうちに振込んでもらうことができません。

これらの時間帯に申し込んだ融資については、最短で翌営業日での反映となります。

レイクALSAの営業日は平日のみのため、振込融資の申し込みを行ってから一番始めに来る平日の営業開始時間が振込のタイミングです。

たとえば、金曜日の夕方に振込融資の申し込みを行った場合には、土曜日と日曜日を挟んで、翌週の月曜日が振込日となりますので注意しましょう。

さらに、もし月曜が祝日だった場合には火曜日に振込となります。

また、年末年始などは営業日が通常と異なる場合があるので注意したいところです。

緊急でお金が必要になって困らないよう、できるだけ平日の早い時間帯に振込申し込みを済ませることをおすすめします。

振込先が営業時間外だと振込が遅れるので注意

なお、振込融資で実際にお金が振り込まれるタイミングについては、レイクALSAの営業時間だけでなく振込先の銀行の営業時間にも注意が必要です。

振込先の銀行によって振込を受け付ける営業時間が異なるほか、稀にメンテナンスなど特殊な事情で銀行の利用可能時間が変則的になっている場合もあります。

レイクALSAで振込融資の申し込みを済ませて、レイク側での振込処理が完了したとしても、もし振込先の銀行が営業時間外の場合には振込が反映されません。

当日中に確実に振込融資を受け取りたい場合には、振込先の営業時間についても確認しておくようにしましょう。

平日遅くや土日でも即日振込をおこなう方法

ここまで、レイクALSAの振込融資を当日に受け取るための方法を見てきました。

しかし、平日の朝早くに申し込みを行い、審査通過後に14時ごろまでに振込融資の申し込みをする必要があるため、遅い時間や土日に急にお金が必要になった場合にはこの方法は利用できません。

しかし、別の方法を使うことで、平日の遅い時間や土日であっても、即日振込融資を受け取れます。その方法は、レイクALSAよりも審査の時間帯や休業日の制限が緩い別のカードローンを利用することです。

より大手のカードローン業者では、平日の夜遅い時間帯や土日であっても、申し込みから審査、そして振込融資までを利用することができます。

以下では、レイクALSAでは営業時間外となってしまうタイミングでも、即日融資を受け取れる方法についてご紹介します。

もし、平日の遅い時間や土日などの休日に即日融資を受けたい場合には活用してください。

プロミスかアコムの審査に申し込んで即日契約

プロミスかアコムのカードローンなら、平日の遅い時間や土日でも即日申し込み、そして融資が可能です。審査に通るための書類などを準備できていれば、最短30分程度の時間で審査を完了し契約することができます。

プロミスの場合、Webから申し込めば来店することなく、最短30分で審査が完了します。

本人確認書類として必要なものは、運転免許証かパスポート、健康保険証と住民票のいずれかです。

運転免許証やパスポートなどの顔写真が入っているものであれば1枚だけで大丈夫ですが、顔写真が入っていないものについては健康保険証と住民票などセットで2点の書類が必要になります。

また、引っ越しした直後などで、提出する書類に記載されている情報と現住所が異なる場合には注意してください。

その場合、住民票の写しや公共料金の領収書が必要になります。また、50万円以上の融資を希望する場合には収入証明書類が必要です。

なお、審査の際には職場への在籍確認として、勤め先に電話が掛けられます。この時に職場に人が居ないと審査を進めることができなくなるので注意してください。

アコムの場合も、必要な書類や契約までの流れはプロミスと同様です。Webで申し込んで振込で融資を受ける場合、来店する必要なく即日融資が可能となります。

審査の際に電話での確認が必要な場合もありますので、かかってきた時にいつでも対応できる状態にしておくことが大切です。

それぞれのカードローンが対応する銀行口座を振込先に指定

振込融資を即日で受けるためには、それぞれのカードローン会社が指定する銀行口座を持っている必要があります。それ以外の銀行口座への振込は、即日の融資を受けられないため注意してください。

プロミスを利用する場合、即日契約で振込融資を受けるためには三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座が必要になります。そして、アコムで即日の振込融資を受けるためには楽天銀行の口座が必要です。

これらの銀行口座のどれかを持っていない場合、口座の契約からしなくてはならないため、即日に融資を受けることは難しくなります。

もし、どれかの銀行口座をお持ちの場合は、アコムかプロミスのうち申し込める方のカードローン会社で即日融資を申し込むようにしましょう。

事前準備をしっかり行いレイクALSAから即日融資を受けよう!

今回は、レイクALSAの振込融資が振り込まれるまでのタイミングや、即日契約する時に注意したいポイントについてご紹介しました。

レイクALSAを利用する場合には、平日の14時までに振込融資の手続きを完了する必要があります。

また、レイクALSAを新規に利用する方はまず申し込みを行い、審査に通ってからでないと振込融資の手続きができないので注意してください。

審査を受け付けているのは平日の8時10分からなので、もしお急ぎの場合には朝早くから手続きを開始するようにしましょう。

もしも、平日の夜遅い時間帯や土日に急にまとまったお金が必要になってしまった場合には、レイクの即日振込が使えないため、別の方法がおすすめです。

アコムやプロミスなどであれば、平日の遅い時間や土日でも申し込みや審査を受け付けています。

それぞれのカードローン会社が指定する銀行口座を持っているという条件付きにはなりますが、急いでいる場合にはこれらのカードローン会社の即日振込融資を利用するのがおすすめです。

いずれの場合にも、審査や手続きにはある程度時間がかかるため、余裕を持ったスケジュールで借り入れを行うようにしてください。