みずほ銀行カードローン

みずほ銀行カードローンは即日融資不可!最短で融資を受ける方法は?

みずほ銀行カードローンは即日融資不可!最短で融資を受ける方法は?

※この記事は2018年2月に修正済みです。

2018年1月から銀行カードローンの審査が今までよりも厳格・長期化し、軒並み即日融資ができなくなりました。

「即日融資ができる銀行カードローン」として良く名前があがっていたみずほ銀行カードローンも、例外ではないと言われています。

それでも、メガバンクという信頼できるバックボーンがあり、高い限度額と低金利を両立しているみずほ銀行カードローンは、業者選びの選択肢の1つには入れておきたいところです。

ここからは、即日融資はできなくても、なるべく最短で融資を受ける方法を紹介していきます。

また、最後に2018年以降も即日融資できるキャッシング業者を紹介するので、「どうしても即日融資を希望したい!」という方も最後までお読み下さい!

【みずほ銀行カードローンの基本情報】
金利 年2.0%~14.0%
審査時間
申し込み方法 ネット・電話・郵送・店頭
遅延損害金 20.0%
返済方式 残高スライド方式
限度額 10万円~800万円
会社名 株式会社みずほ銀行
本社 東京都千代田区大手町1-5-5 大手町タワー

※本ページにはPRが含まれます。

みずほ銀行カードローンはなんで即日融資ができなくなったの?

みずほ銀行を含む銀行カードローンで即日融資ができなくなった理由は、反社会組織への規制を強化するためと言われています。

銀行カードローンの審査は実質的には保証会社に作業を丸投げするかたちでおこなわれており、銀行自身は融資をするだけでした。

どんな人が審査に通ったかを銀行は把握しておらず、以前は反社会的組織の人間であっても審査通過が容易でした。

金融機関は黒い組織との決別を謳っていたので、このままでは問題だということで警察のデータベースと照合することでより厳格にチェックをおこなうことになりました。

このデータ照合の手間が生まれたことで、即日融資ができなくなってしまったのです。

審査やサービス内容が変わるわけではないので安心を!

こう見ると、何やら審査基準が一気に厳しくなったような印象を受けますが、あくまで黒い組織の判別が強化されただけで、一般の方が審査に通りにくくなるというわけではありません。

2018年以降も銀行カードローンは同じサービスを提供し続けているので、サービスの改変も今のところは全くないといって良いでしょう。

即日融資ができなくなったのは大きな痛手ですが、事前にしっかり計画を練っておけば、これもそこまで苦にはならないですよ。

みずほ銀行カードローンの即日融資は本当にできない?担当者に聞いてみた

前述の通り、みずほ銀行を含む銀行カードローンは2018年1月から即日融資ができなくなったと言われています。

ただ、ネットでは未だに「みずほ銀行カードローンの即日融資を受けるコツ!」といった記事があがっており、実際のところどうなのかわからない状況です。

みずほ銀行カードローンの公式サイトにも、2018年から即日融資ができなくなったと明確に書いているわけではないので、それが更に混乱を助長しています。

そこで、筆者は実際にみずほ銀行カードローンの担当者に、即日融資不可の真偽のほどを確認してみました!

「筆者」
みずほ銀行カードローンは即日融資ができるのか、できないのか。率直に教えていただきたいのですが…

「担当者」

率直に申し上げると、2018年以降、みずほ銀行カードローンは即日融資が全面不可になりました.

「筆者」

そうなんですね!前は早くて即日~翌営業日に融資ができましたが、現在はどれくらいの時間がかかるんですかね…

「担当者」

申し込みから1~2日で仮審査結果をご連絡します。それから本人確認書類を郵送していただき、つきましたら1週間~10日後に審査結果を通知いたします。申し込みから融資まではトータルで10日から2週間となりますね。ただ、こちらはすでにみずほ銀行の口座を持っている方のケースでして、融資依頼と口座開設を同時におこなう場合は更に期間がかかってしまいます。
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上記の通り、みずほ銀行カードローンは2018年以降、完全に即日融資ができなくなったようです。申し込みから融資までの期間も1~2日から10日~2週間とかなり長引きました。

そもそも審査をはじめるのが、早くて申し込みから1週間後なので、短期間での融資は期待できないと考えてよいでしょう。

みずほ銀行カードローンの融資は実際どれくらいかかる?借入体験談を紹介

2018年からのみずほ銀行カードローンの融資は本当のところ何日くらいかかるのか、詳しく知りたいですよね?

そこでここからは、当サイトに寄せられたこちらの方の借入体験談を紹介していきます!

お名前 K・Yさん
年齢 48歳
職業 会社員
収入 500万円
借入希望額 10万円

※この体験談はメールで投稿していただいた内容と、後日電話取材させていただいた内容をもとに作成しています。

2018年6月14日(木):午前中にネットから申し込み

生活費の工面が大変で、カードローンからお金を借りることに。

最初に相談をしたのが給与口座のあるみずほ銀行で、オペレーターさんに流されてそのままみずほのカードローンに流されてしまいました(笑)

ネット申し込みにかかった時間はだいたい15分くらい。その日は特に連絡もなかったです。

2018年6月15日(金):午後に携帯へ連絡が来る

昼休みに携帯を確認しても仮審査の結果通知が来ておらず、だんだん不安になりました。

「あれ?これ落ちた?」と一瞬思いましたが、午後に自分の携帯へ連絡が来ました。ただこれは保証会社からの申し込み内容に関する連絡で、仮審査の結果ではないとのこと。

何はともあれ、連絡が来たので一安心でした。

2018年6月17日(日):連絡が全く来なくなり絶望…

土日を通して、みずほから連絡が来ることはありませんでした…。

当時を思い出すと、「もう絶対落ちた!」とかなり絶望したのを覚えています。

土日なので連絡が来ないのかな?と自分を落ち着かせようとしましたが、ネットを見ると土日に来るケースもあるということで更に不安に。

だんだん財布が空になっていくこともあり、生きた心地がしませんでしたね。

2018年6月18日(月):午後に仮審査に通過したとの報告が!

月曜日はもうみずほは半分諦めモードで、次にどこから借りるか検討していた頃でした。

退勤後、自分の携帯を確認すると、なんと仮審査の通過連絡が届いているじゃないですか!

この時の私は天にも昇る気持ちでした!

そのあとに本審査の詳細と必要書類の共有がありました。写真を撮ってメールで提出できたので、その日のうちに郵送は完了しました。

2018年6月22日(金):勤務先に在籍確認の連絡が来た!

書類提出を済ませてからは、いつ在籍確認が来るかビクビクしながら働いていました。

実際、会社の電話が鳴るたびにビビっていたと思います(笑)。

実際に在籍確認の電話が来たのは金曜日の午前中で「みずほ銀行の○○ですが、Kさんいますか?」みたいな感じで特に要件も告げずに連絡が来たので、周囲にバレることはありませんでしたね。

2018年6月25日(月):審査通過の連絡が!次の日にカードをゲット

在籍確認の後には特に連絡が来ず、土日を挟んで翌月曜日に審査通過のメールが来ました。

紆余曲折ありましたが、この時は本当に安心しましたね。

その後個人の携帯に連絡があり、契約の意思確認で電話したとのこと。これにOKを出しました。

そこからカードが届くまでは意外に早くて、翌26日(火)の午前中には自宅に郵送されていましたね。

そのまま銀行のATMから借入をおこないました。申し込みからトータルで11日くらい。まあ、そこそこ時間はかかりましたね。

※以上がK.Y さんの体験談となります。

やはり申し込みから借入まで最短10日はかかる!審査結果は気長に待とう!

一時は審査に落ちたんじゃないかと絶望したK.Yさんですが、正社員で年収のその年の平均近くあるので、カードローン申し込み者の中では決してスペックの低い方ではありません。

こうした方でも申し込みをしてからカードを取得するまで11日かかるということは、普通の方はこれ以上時間がかかると見込んでおくほうが良いでしょう。

また、祝日やオンラインサービス休止期間を挟めば更に審査にかかる時間は長引きます。上の体験談を参考に、自分に合ったスケジュールを立てて申し込みましょう。

最短でみずほ銀行カードローンの融資を受ける条件

みずほ銀行で、最短で融資を受ける条件は以下の通りです。

  • みずほ銀行の口座をもっていること
  • 平日午前中に申し込みを終わらせられること

以上の条件について詳しく解説しますね。

みずほ銀行の口座をもっていること

みずほ銀行のカードローンを利用する際は、みずほ銀行の口座を持っていることが前提となります。

そのため、口座を持っていない場合はを作るところから始めなければなりません。

口座自体は早ければ30分程度で作ることが出来るので、カードローン申し込みと同時におこなってもそこまで苦にはなりません。

実際、みずほ銀行カードローンの公式ページでも、口座を持っていない方用の自動申込みフォームを設けています。

しかし、窓口で待つ時間や、審査にかかる時間などを考えると、事前に口座を開設しておいたほうがスムーズでしょう。

みずほ銀行はネットから口座開設ができます!

みずほ銀行では、口座の開設をネットからおこなうことが可能です。

みずほの公式サイトを開くと、各種申し込みページを見つけることができます。この中の「インターネットでの口座開設お申込みはこちら」をクリックしてください。

すると、口座開設に必要な申込書を自身で印刷するか、郵送で受け取るか選ぶ画面になります。

どちらを選んだとしても、書類に必要事項を記入して、本人確認書類2種類とともに銀行へ郵送するかたちとなります。

郵送書類が届いてから約2~3週間前後で、キャッシュカードがお家に送られます。

平日午前中までに申し込みを終わらせられること

平日の午前中に申込んだ場合、最短で審査の結果が受けられます。

申し込み時間が午後になってしまうと、審査が翌日に回されてしまうので注意しましょう。

午前に申し込んだとしても、審査が混み合っていると翌日に回されてしまうこともあります。午前の早い時間に申し込みをしっかりと済ませてくださいね。

みずほ銀行カードローンは申込方法によって審査回答時間が異なる

みずほ銀行カードローンは、以下の4つの申込方法があります。

  • ネット申し込み
  • 電話申し込み
  • 銀行窓口申し込み
  • 郵送申し込み

このうち最も審査が早く終わるのがネット申し込みと電話申し込みで、結果の通知は申込からだいたい2~3営業日となります。

ただ、これはみずほ銀行の口座をすでに持っている方のもので、カードローン申し込みと同時に口座開設をおこなう場合は、更に時間がかかってしまいます。

申込方法ごとの審査回答平均時間をまとめると、以下のようになります。

申込方法 審査時間(口座あり) 審査時間(口座なし)
ネット 2、3営業日 開設後2、3営業日
店頭 2、3営業日 開設後2、3営業日
郵送 申込書到着から2、3営業日 開設後2、3営業日
電話 受付完了から2,3営業日 開設後2、3営業日

ただ、郵送と電話は情報処理の手間が多い分、上で挙げた時間より遅れる場合もあるので注意しましょう。

みずほ銀行の融資を最短で受けるコツは?再び担当者に聞いてみた。

みずほ銀行カードローンは、Web、電話、店頭の3種類の申し込み方法があります。

先程は最短で融資を受けるために必要な準備について解説しましたが、準備が全て揃い、いざ申し込むときにはどの方法を選べばよいのか迷ってしまいますよね。

そこで、最短で融資を受けるにはどういうフローを辿ればよいのか。再びみずほ銀行カードローンの担当者の方に聞いてみました!

「筆者」
みずほ銀行カードローンは融資まで最短でも10日かかるとのことですが、少しでも審査時間を短縮する方法はありますか?

「担当者」

もし、みずほ銀行の口座をお持ちでないのなら、ネットから同時申し込みをしていただいたほうが早いのですが、すでに口座をお持ちの方なら店頭でお申込みいただくほうがわずかに早いです!

「筆者」

そうなんですか!てっきりネットで申し込むのが1番早いと思っていました!

「担当者」

最寄りの店舗にお越しいただき、カードローンの申し込みの旨を職員にお申し付けください。その際に「融資を急いでいる」という旨を伝えていただくと、わずかではありますが優先的に審査させていただきます。

「筆者」

その方法だとどれくらい早く融資を受けられるんですか?

「担当者」

状況によって異なるのですが、だいたい申し込みから8~12日程度でご融資可能となります。
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口座を持っていない場合はネット申し込み、すでに口座を持っている場合は店頭申し込みが早いということがわかりました。

店頭申し込みをしてもそこまで融資が早まるわけではないようですが、少なくても2週間かかるということはないようです。

最寄りにみずほ銀行がある、来店の時間がとれるという方は、ぜひお試しください!

オンライン休止期間中はカードローンの申込も借り入れ・返済もできないので注意!

みずほ銀行は2018年6月から、新システムへの移行のため、オンラインサービスの休止を段階的に進めています。

オンラインサービスが休止になるのは、以下の期間です。

  • 2018年6月9日(土)22時~6月11日(月)8時
  • 2018年7月14日(土)0時~7月17日(火)8時
  • 2018年9月8日(土)0時~9月10日(月)8時
  • 2018年10月6日(土)0時~10月9日(火)8時
  • 2018年11月10日(土)0時~11月12日(月)8時
  • 2018年12月15日(土)0時~12月17日(月)8時
  • 2019年1月12日(土)0時~1月15日(火)8時
  • 2019年2月9日(土)0時~2月12日(火)8時

※その他、2019年度上記1回を予定

この期間内はみずほ銀行のATMが使えないだけでなく、カードローンの申込や借入・返済といったカード利用も全ておこなえません。

ご利用の際は、くれぐれも期間を把握しておくようにしましょう。

みずほ銀行カードローンで融資を受ける流れ

みずほ銀行カードローンで融資を受ける流れについて見ていきましょう。

  1. スマホやパソコン・店頭から申し込み
  2. みずほ銀行の審査
  3. メールで審査結果の回答がくる
  4. 必要書類の登録をURLから行う
  5. カードローン開設の連絡がくる
  6. キャッシュカードでATMから引き出す

以上の流れについてざっと説明していきますね。

STEP1|スマホやパソコン・店頭から申し込み

来店・電話申し込みの場合は担当者のガイドに従って申し込むことができるので、ここではネット申し込みの方法を解説していきましょう。

ネット申し込みは、以下の流れで進んでいきます。

  1. 重要事項の確認・同意
  2. 希望極度額の確認
  3. ご本人情報の登録
  4. 登録情報の確認

まず運転免許証の有無と希望額の確認をおこなう

申込ボタンをクリックすると、まず運転免許証の有無と希望額の確認がおこなわれます。

運転免許証があると本人証明もスムーズにおこなえるのでおすすめです。免許証を持っていない方も、カードローン審査後に口座を開設すれば借り入れは可能です。

また、希望額は10万円から800万円まで選べますが、初回の借り入れで100万円以上の融資を受けられる可能性はかなり低いと考えておきましょう。

利用使途をよく考えて、なるべく最低限の金額を希望するようにしましょう。

「ご本人さま情報の登録」で記入する内容

利用限度額の確認が済むと、次に本人情報の記入画面にうつります。ここで記入する項目は、以下の通りです。

  • 名前
  • 性別
  • 生年月日
  • お住まいの住所
  • 電話番号
  • 住居区分(持ち家/賃貸など…)
  • 居住年数
  • 配偶者有無
  • 子どもの数
  • 利用中の他社ローン借り入れ件数・金額
  • 申し込み者の税込み年収
  • 家族との同居の有無
  • 勤務先の名称
  • 勤務先住所・電話番号
  • 所属部署・役職名
  • 勤続年数
  • 全社従業員数
  • 職種
  • 業種・内容
  • 出向先・派遣先
  • 返済用普通預金口座の指定
  • 取引目的
  • メールアドレス
  • 審査結果確認用パスワード

これらを全て記入すれば、内容を確認して申し込みを完了させてください。

STEP2|みずほ銀行が審査を行う

登録内容を元に、みずほ銀行が審査を行っていきます。

信用情報に傷がついていたり、申込内容に嘘があったらほぼ確実に審査に落ちます。

逆に、みずほ銀行の口座に200万円以上入っていたり、定期的に入金があったりすると、信用に繋がります。審査を有利にすすめることができますよ。

STEP3|メールで審査結果の回答がくる

審査が終わったら、メールで審査の回答がきます。

すでに口座を持っていて、相手が個人情報を把握しているので、比較的に早く回答が返ってくることが多いです。

STEP4|指定URLに必要書類を提出

審査が終わったら、指定URLに必要書類を提出していきます。

URL先のページにアップロードをするだけなのでスムーズでうれしいですね。家にいるまま、または外出先でも簡単に手続きが進みます。

STEP5|カードローン開設の連絡がくる

契約が完了したら、カードローン開設の連絡が届きます。

ここまできたら契約が完全に完了です!

STEP6|キャッシュカードでATMから引き出す

最後に、キャシュカードでATMから借入金額を引き出せば完了です。

カードローンの借入の時間は0:00~15:00になっています。15:00を過ぎたら借入ができないので注意しましょうね。また、土日祝にも対応していません。

また、みずほ銀行カードローンの提携ATMはそれぞれ利用できる時間が異なり、契約が完了してすぐには利用できない可能性もあります。

契約したその足で融資を受けたい方は、ATMの営業時間をしっかり確認しておきましょう。

ATM 月曜 火曜~金曜 土曜 日曜
みずほ銀行ATM 7:00~24:00 終日 0:00~22:00 8:00~21:00
コンビニATM 終日 終日 0:00~22:00 8:00~24:00
金融機関ATM ※各行の営業時間を参照

みずほ銀行カードローンは2つのカードタイプがある!違いを理解してスムーズに申し込み

みずほ銀行カードローンは、2つのタイプがあります。

  • キャッシュカード兼用型
  • カードローン専用型

新規でカードを申し込む場合はカードローン専用型を選ぶほうがスムーズですが、既にみずほ銀行の口座を利用している場合は、キャッシュカードをそのまま利用するほうが早いです。

ただ、キャッシュカード兼用型は自動貸越機能という独自のサービスがついているので、敢えてキャッシュカード兼用型を選ぶのも良いでしょう。

自動貸越機能とは?

自動貸越機能とは、普通預金が不足している場合に引き落としの不足額を自動で追加してくれる機能のことです。

この機能があれば、わざわざ利用サービスの引き渡し日を記憶しておき、事前にカードローンで振込をする手間が省けます。

クレジットカードなど金融サービスの引き落としは、期日は指定されているものの何時に引き落とされるかまでは明記されていないことが多いです。

借入に時間を費やしていたら引き落とし期限が過ぎていた…なんてことも十分ありえるので気をつけましょう。

キャッシュカード兼用型は利用できるATMがかなり少ないので注意!

みずほ銀行カードローンの提携先は公式サイトに多数掲載していますが、キャッシュカード兼用型は利用できるATMが限られてしまうので注意しましょう。

ちなみに、キャッシュカード兼用型でキャッシング利用できるATMと、できる手続きは以下の通りです。

ATM 借り入れ 返済 残高照会 振込 振替
みずほ銀行
イーネット ×
ローソン ×
セブン銀行 × × ×
提携金融機関 × × × × ×
ゆうちょ銀行 × × × × ×

イーネット(ファミリーマート、デイリーヤマザキなどに設置)とローソン、セブン銀行以外の提携ATMでは、キャッシュカード兼用型の利用は難しくなっています。

一方、カードローン専用型が使えるATMは、以下の通りとなります。

ATM 借り入れ 返済 残高照会 振込 振替
みずほ銀行
イーネット ×
ローソン ×
セブン銀行 × ×
提携金融機関 × ×
ゆうちょ銀行 × ×

カードローン専用型は発行まで時間がかかりますし、自動貸越機能が付いていないので難しいところではあります。

家の近くにあるATMを事前に確認しておき、どちらを選ぶと使いやすいかの確認をしっかりしておきましょう。

みずほ銀行カードローンの融資は1週間以上かかることもあるので注意

ここまで紹介した方法が、みずほ銀行カードローンを最もスムーズに借り入れる方法となります。

この流れで申し込めば、担当者の方がいった最短期間(申込から融資まで8日)のでの融資を受けやすくなります。

ただ、スムーズな借り入れをおこなったところで必ずしも最短期間の融資を受けられるわけではありません。審査の状況次第では融資がさらに遅れる可能性もあります。

審査が遅れる理由は、大きく以下の3つに分かれます。

  • 審査の他に優先する出来事が発生した
  • 申し込んだ時間が遅かった・休業日だった
  • 申込者が審査基準ギリギリだった

ここから、それぞれの内容を詳しく見ていきます。

審査の他に優先する出来事が発生した

保証会社内で優先事項があったり、風邪が蔓延して人手が少なかったりすれば、審査にかかる時間が長引く可能性が高いです。

こればかりは申込者自身がどうすることもできないので、残念ですが対策しようがありません。

みずほ銀行の中でもカードローン業務の内容はそこまで社内に共有されていないですし、カードローン事業部にいる方の中でも審査の進捗状況を知る方はわずかです。

この場合みずほに近しい人に聞いても、審査がいつから再開するわかる可能性はほぼないと考えて良いでしょう。

申し込んだ時間が遅かった・休業日だった

同じ日に審査申し込みをしても、早い時間帯に申し込めばその日のうちに審査をはじめてもらえ、遅い時間帯に申し込めば審査開始が翌日以降にズレる可能性が高いです。

土日祝日に審査申し込みをすれば翌営業日に、金曜日の夜遅くに申し込めば土日を挟んで翌営業日に審査開始となります。
最短で融資を受けたい方はなるべく平日の午前中に申し込みをするようにしましょう。

ただ、金曜日に申し込んで向こうで何かの事情があれば審査開始は翌週になってしまいます。

また、月曜日は金曜の夜遅くや土日に申し込んだ人の審査が一気に行われますし、休日にお金を使い過ぎた人が申込に殺到するので、審査が混雑しがちです。

こうした万が一のリスクを避けるには、火、水、木曜日の午前中に申し込むのがおすすめですよ。

申込者が審査基準ギリギリだった

申込者のスペックが審査の当落線上にいる場合、審査が難航して時間がかかってしまいがちです。

審査通過の最重要ポイントは年収ですが、これが低いとその他のさまざまな属性情報をチェックされるので、審査時間が長引く傾向にあります。

また、転職して間もない場合は、今の勤務先がどんな会社か、本当に在籍しているかなどを慎重にチェックされるので審査に時間がかかりがちです。

このように、申込者自身が原因で審査が遅れている可能性も十分あるのです。

ただ、みずほ銀行カードローンは審査に落ちたとしてもすぐに連絡は来るので、こないということはじっくり審査がおこなわれている最中なのでむしろ安心してよいでしょう。

中には「落ちるなら”落ちる”とすぐに連絡してほしい!」という方もいるでしょうが、一度審査に落ちればその後のカードローン審査はかなり不利になります。そのため、はじめての申し込みは時間がかかっても審査に通るほうが絶対的に良いのです。

みずほ銀行の融資までの期間は少し長め!短期が良いなら他のカードローンがおすすめ?

みずほ銀行では、短期間での審査のハードルは高めでした。

そもそも口座がないとキャッシングが受けられません。また、土日祝の利用ができなかったり、申し込みが午後になったら審査結果が翌日になったりします。

もし確実に短期間での融資が受けたいという場合は、他のカードローンを利用したほうが確実かもしれませんね。

金利などの面は非常に優秀なので、もし時間に余裕がある場合は、利用を検討してみてもいいでしょう。

どうしても短期間での融資が受けたい!というあなたはこちらの記事もチェックしてみましょう!

どうしても即日融資を受けたい方へ!おすすめのカードローンを紹介!

みずほ銀行カードローンは低金利でメガバンクが提供していることからも評判の高いカードローンですが、それでも即日融資ができなくなったダメージは大きいでしょう。

「いくらお得だとはいえ、即日融資できないのはちょっと…」という方は、プロミスやアコムなどの消費者金融をおすすめします。

消費者金融は銀行法改正の影響を受けないので、2018年1月以降も即日融資が可能です。

ここからは、2018年以降もおすすめの消費者金融カードローンを紹介していきます!

プロミスは最大30日間の無利息期間サービスが大きなメリット!

金利 4.5%~17.8%
限度額 500万円
申し込み条件
  • 申し込み時の年齢が20歳~69歳の方
  • 本人に安定した収入のある方
申し込み方法
  • ネット
  • 電話
  • 郵送
  • 自動契約機
  • 店頭窓口
担保・保証人 不要

プロミスは2018年以降も申し込みから最短30分で融資を受けることができる便利なカードローン。

プロミスは初回の借り入れなら30日間まるごと利息が0円になるという無利息期間サービスを提供しており、短期間の借り入れなら利息0のまま利用することもできます。50万円以下の借り入れなら収入証明書類の提出も原則不要なので、少額利用希望者にもおすすめです!

プロミスの詳しい内容や審査の流れはこちらにかなり詳しくまとめてあるので、気になる方はチェックしましょう。

アコムは借り入れ限度額が800万円!多額の借り入れを急ぐ方におすすめ

金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
申し込み条件
  • 申し込み時の年齢が満20歳を超えている方
  • 本人に安定した収入と返済能力を有する方
  • アコムの審査基準を満たしている方
申し込み方法
  • ネット
  • 電話
  • 郵送
  • 自動契約機
  • 店頭窓口
担保・保証人 不要

プロミスと同じく最短30分で融資を受けることのできるアコム。みずほ銀行カードローンと同じ限度額800万円となっており、高額の融資をすぐに受けることができるのが嬉しいですね。

三井住友グループの消費者金融なので、三井住友銀行の口座を持っている方ならスムーズにご利用できますよ!

アコムから即日融資を受ける方法、流れはこちらにまとめてあるので合わせてお読み下さい!

ノーローンは何度も無利息サービスが使える!

金利 4.9%~18.0%
限度額 300万円
申し込み条件
  • 本人に安定した収入と返済能力を有する方
  • ノーローンの審査基準を満たしている方
申し込み方法
  • ネット
  • 電話
  • 郵送
  • 自動契約機(レイク)
  • 店頭窓口
担保・保証人 不要

新生銀行グループのノーローンは、金利もさほど低くない一般的な消費者金融カードローンに思われがちですが、無利息期間サービスを何度目の借り入れでも適用できるという大きなメリットがあります。

少額の借り入れを複数回する予定の方には、ノーローンはかなりおすすめですよ!

ノーローンのサービスと審査基準については以下の2記事で詳しく解説しているので、参考にしてください!

みずほ銀行カードローンは2018以降もお得に利用できる!申し込みは計画的に

即日融資ができなくなってしまったみずほ銀行カードローンですが、金利やサービス内容は2018年以降もそのまま、お得に利用することができます。

確かに融資までの期間が伸びたのはネックではありますが、しっかり計画を立てて申し込めば問題なく利用することができます。

自分はサービスと融資の早さのどちらを優先したいのかを一度しっかり考えた上で、どこに申し込むか決めていきましょう。