出張中の食費はどうしたら節約できる?小遣いの範囲でやりくりできる節約術

出張所食費を安くしたい 節約

日々のお仕事、大変ですよね。
多くないお小遣いをやりくりしながら日々生活している会社員の皆さん、本当にお疲れ様です…。

そんな中突然出張が飛び込んでくることもあります…。
そんなとき気になるのは食費…。

宿泊費や交通費までは支給してくれるけど食費は支給がないなんてこともあります。
多くの場合は日当も支給されるので賄えると思いますが、それでもできるだけ安く抑えたいのが本音ですよね。

まず抑えやすいのが食費!
しっかり計画を立てれば食費はかなり浮かせることができます!
今回はそんな食費を浮かせる方法についてご紹介!

出張時の食費節約術①家から持っていけるものは持っていく

まずは基本からです!
家にあるもので使えるものは使っていきましょう!

普通の食費節約もそうですが、食費でお金がかかるのは外食です
会食の予定もなければ昼食はお弁当を持っていくのもいいでしょう。
できる限り出先で買うのを避けるのが食費節約の第一歩です

出張場所にたどり着くまでの食事も用意する

出張の時はたいてい飛行機や新幹線を使うことになります。
飛行機なら搭乗前の時間やフライト後、新幹線は乗る前や乗っている最中…。

時間によりますが、このあたりのタイミングで食事をする人が多いです。
出発地や到着地点のものを食べるのは旅のだいご味でもあります。

ですが今回は節約したい…!という方はまずこのタイミングで食べられるものを事前に用意しておきましょう
空港や新幹線の発着駅だと売っているものは比較的高めのものが多いです。

油断しているとこういった細かい食事で費用がかさんでしまいます。
できるだけ安く済ませるように行きは近所のスーパーなどで用意し、帰りは地元の安いお店を探して買って帰りましょう!
地元の穴場を見つけるのも出張時の楽しさを感じられるので試してみてください!

水筒は必ず持っていく

必要なものですが意外とかさむのが飲み物代です。
出張となると商談などで歩き回ることも多く、特に暑い今の時期は飲み物をよく買いますよね。

これが気づかぬうちにかなり使ってしまいます。
少しでも抑えられるように水筒に飲み物を入れて持っていきましょう。
もしくはまとめ買いで安い天然水などを買っておいて持っていくのがおすすめです。

ただ熱中症もあり得る今の時期、飲み物代は生きるために必要な経費と割り切って、我慢せずに飲んでくださいね!

当然ですが、必要がなければお酒は控えたほうが節約になります。
晩酌はどうしても費用が掛かりがちです…。
出張時のホテル晩酌も楽しいですが、節約のためにぐっとこらえてください…!

出張時の食費節約術②ご当地飯はあきらめる

どうしても違う地域に行くと気になってしまうのがご当地飯ですよね。
旅先のいつもと違うご飯はどうしてもおいしそうに見えてしまいます。

ただ、節約ということであればできるだけ避けたほうがいいでしょう。
出張先が観光地であればなおさらです。
観光地のご飯はおいしそうですが、観光地価格なのでかなり高めに設定されています。

おすすめなのはどこにでもあるチェーン店です。
チェーン店なら価格はわかりやすく、大きな変動はありません。

商談にかかるものはケチらない

食費を節約する目的で話していますが、当然商談に関わる食事は抑えようとしてはいけません。
会食となるとある程度は費用がかかります。
ただ経費などで会社が持ってくれることがほとんどなのでしっかりとしたお店で開催しましょうね!

ビジネスに関わるものは妥協せず、最善を尽くしたもので相手と向き合います。
そこでプライベートな節約という理由が出てしまうと、会社の看板にも泥を塗ることになりますし商談としてはあまりにいまいちです。

自分のプライベートの状況は相手には何も関係ありません。
自分がゲストでも相手がゲストでもふさわしい対応ができるのが良いビジネスマンですよ。

自分だけにかかる食費はできるだけ節約する

削るのは自分個人にのみかかるものです。
自分の食費はできるだけ少なく抑えて、仕事ではしっかりと費用をかけていきましょう。

出張時には会食用にカードなどが預けられることもありますよね。
プライベートの食費とビジネスの食費をきっちりわけられるときはあまり気にする必要はありません。

ただ立て替えて、あとで精算という形をとるときは注意しておきましょう。

サラリーマンのお小遣いは平均で40000円程度

なぜここまで食費の節約を気にするかというと、30代サラリーマンのお小遣い額が関わってきます。
30代サラリーマンのお小遣いの平均が37000円ほどです。

平均値をとっているので、これよりも少ないという方も多いでしょう。
収入やご家庭によって変動はありますが、付き合いなども考えるとお金はよく考えながら使わないとすぐ足りなくなってしまいますよね

出張時に追加でお小遣いがもらえる家庭は少ない

出張するときに追加でお小遣いをもらいたいなと思いますよね。
ですがなかなかもらえないことがほとんどです…。

ある程度お金はかかることは伝わっているはずですが、家庭があると納得してもらえないこともあります…。
そのため削れるところはできるだけ削れるようにやりくりしていけるように頑張ってみましょう…!

別に出張費をもらえる人はできるだけ浮かしてこっそりお小遣いにする人も

会社から別に必要経費として出張費をもらえることがあります。
この時は少し余裕のある出張をすることも可能です。

この出張費が会社から残金の返還を求められない経費の時はここぞとばかりに節約しましょう。
ここで節約しておくことでちょっとしたへそくりにすることも可能です。
へそくりは次の出張時やもしもの時に必ず役立ちます!

出張費の節約術①交通費を浮かせる

出張費が別途支給の時は節約して、少しでも自分の手元に残るお金を増やしておきたいですよね。
出張費でまず削れるのは交通費です。

最寄りの駅までや空港や新幹線の駅までの交通費を、自転車などでできるだけ浮かせている人もいます。
他にも切符などの買い方を変えたりして節約することも可能です。
買い方や行き方を考えることで、少しでも交通費を浮かせることができます。

金券ショップなどで安い切符を買う

金券ショップは利用したことがありますか?
遊園地のチケットや回数券を通常価格よりも少し安く販売していること有名な金券ショップです。

新幹線の座席や空港のチケットは個人情報と紐づけされているので金券ショップにはありません。
ですが乗車券は購入することが可能です。
もちろん指定の日付に合っているものでないといけませんが、用意できれば交通費を少し浮かせることができます!

出張時の節約術②宿泊にかかる費用を減らす

出張先のホテルを自分で決める会社の場合はここでも節約可能です。
宿は多くありますが、場所を選べば1万円ほど安くできる場所もあります。

完全に会社指定のものがある場合はここの節約というのはありません。
もし自分で選べる場合はできるだけ安く済ませるように工夫した宿選びをしてみてくださいね!

旅行代理店などの早割パックなどを使う

宿を安くするなら旅行代理店などを利用するのがおすすめです。
旅行代理店だと一人旅パックなどを販売していて、価格もかなり安く抑えられます。

他にも出張日が早めに決まっていれば早割パックなど浮かせることも可能です!
自分で宿をとると逆に高くついてしまうこともあるので、代理店を使うのは節約になるでしょう。

コロナの影響もあり宿代は節約しやすい

最近はコロナのせいで旅行関係全般が大きな影響を受けています。
宿も同じく影響を受けていることはニュースなどでよく見ますよね。

確実に良い影響ではありませんが、結果的に宿も宿泊費が下がっています。
旅行代理店のパックを利用するのも値段を抑える一つです。

ですが、今はそれぞれの宿でもお得な宿泊パックや宿泊費の安いサービスも提供されています。
普段であれば自分で探すよりも旅行代理店のほうが確実に安くなりますが、現在は自分で探してみるのもおすすめです!

出張時の食費を節約して、別のところにお金を回すのがおすすめ

出張というのはどうしてもお金がかかりますよね…。
まず手っ取り早く自分の意志で減らすことができる食費からまず減らしてみましょう!

出張の時は会食やお土産などがつきものです。
できるだけ食費などを削減して、家族へのサービスや会社へのお土産に回してみましょう!

そういった気配りをできる人は周りからも高評価です!
出張時の節約は人間関係にもつながるので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

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